実は、わんだが旅立つ3日位前から、北海道の親友のセキセイインコさんが危篤に近い状態になり、相談を受けていました。

もちろんちゃんとかかりつけの鳥の病院にも受診していましたが、病院に何度も問い合わせするのには気が引けていた親友は、鳥の獣医である私にアドバイスを求めてきました。

精巣腫瘍の末期でした。親友も覚悟は出来ていました。でも、最後までやってあげられることはやってあげたいと言うことだったので、獣医師というより飼い主の気持ちを最優先にして力になろうと思いました。

同じ頃、わんだの食欲が急に細くなってきていました。

親友のインコさんももう食べることも出来なくなっていました。

そのインコさんの名前は「ふくちゃん」


名前の由来は大福のみたいだったから、だそうです😆

私は親友の不安を取り除いて、今ふくちゃんがどうしてほしいか伝えました。
「側にいてくれるだけでいいよ」と言っていた気がします。
あとは「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えると喜ぶよと…




ふくちゃんはまだ5才の若いインコでした。まだはっきりは解りませんが、ふくちゃんはハルクイン種という種類でこの病気ももしかしたら人間による遺伝操作によるものかもしれないなぁ何て思いました。

話しはそれましたが、そんなふくちゃんが頑張っているうちに、わんだがごはんを食べなくなり、18日の夕方旅立ちました。
ただ、ふくちゃんと親友のお陰で、私自身知らず知らずのうちにお別れの心構えをふくちゃんにさせてもらってたんだなぁと思いました。
だから、わんだが旅立った時も直ぐに「ありがとう、ありがとう」と伝えることもでき、わぁーっと泣いて、涙で浄化したので、不思議な位穏やかでした😌💖

そしてその4時間後位に、セキセイインコのふくちゃんも旅立ちました✨

不思議で奇跡のような出来事でした🌈

それからは、私は、わんだとセキセイインコのふくちゃんとはスムーズにお話ししたい時に出来るようになりまし😊💕🍀
アニマルコミュニケーター始動かな😆