四季報の活用
会社四季報は、株投資には書かせない本だ。
年に4回発売されている。
今年秋号の会社四季報には、久しぶりに附録がついた。
「会社四季報で3年後の成長企業を探そう!」というもの。
手帳サイズの薄い冊子で、全部で51ページ。
どこにでも持ち運べて便利だ。
中身は、「営業増益率」「設備投資増加率」「研究開発増加率」「「1株利益増加率」
「業績の上方修正」「「北米で稼ぐ企業」「欧州で稼ぐ企業」「アジアで稼ぐ企業」
「自社株買い」「配当性向」など役に立つことが沢山載っている。
電車に乗っているときにでも読んでいると結構ためになると思う。
ちなみに、「3期連続・平均増益率の高さで今後も伸びる成長株発掘しよう」では、
1位が、ダヴィンチアド
2位が、ニコン
3位が、アマダ
となっている。
これからの株価の推移が楽しみだ。
休みの日はこうやって、のんびりと株投資の勉強ができるといい。