ついに、稲田防衛大臣にも政治資金の重大疑惑が

自民議員らのパーティーで、白紙領収書を受け
取っていた。

3年で、約260枚520万円分だ

共産党の新聞「赤旗」がスクープしたが、これで
白紙領収書発行の疑いがある安倍政権閣僚は、
10人目だとか…

もはや、この程度なら当たり前なのか

まぁ沖縄担当大臣の鶴保庸介というクズ野郎は、
クソ安倍にゴマスリ続けたご褒美として大臣になった
ようなバカだが、このバカの役職の正式名称が
「沖縄及び北方対策担当大臣 兼 クールジャパン
戦略担当大臣 兼 知的財産戦略担当大臣 兼 科学技術
政策担当大臣 兼 宇宙政策担当大臣」って…狂ってる
だろうが

さてと、生前退位の問題であるが、まだ改憲だとか
有識者会議だとか言ってるが、国民の多くが天皇の
生前退位を認めている以上、国会で皇室典範を改定
して、この一条を足すだけで全て解決するのだ

「第5条 天皇はその意志に基づき、皇室会議の
義によって退位する事ができる。」

そもそも生前退位というのは、江戸時代後期以前の
皇室では、しばしば行われていたらしい。

ところが明治になって、天皇を頂点とする国家神道
を国民支配のイデオロギー装置にしようと考えた
政府は、大日本帝國憲法と皇室典範によって、
この生前退位を否定、天皇を終身制としたのだ

万世一系の男性血統を国家の基軸に据え、天皇を
現人神と位置付ける以上、途中で降りるなどという
事を許す訳にはいかない

終身制である事は、不可欠だったのだ

それはこの、大日本帝國憲法の復活を最終目標に
しているクソ安倍と日本会議も同様なのだ

日本会議からすれば、万世一系の天皇という神話的
な「地位」が、加齢を理由に退職出来る「職位」に
なっては困るのだ

こんなクソ共に、天皇のあり方を託していてはいけない
のだ

最後に、尖閣棚上げ論は文書化されてはいなかった
ものの、日中国交回復時の周恩来と田中角栄という、
両国首脳の外交的密約であった

ただ、それを破ったのは石原元都知事である

石原発言から、尖閣国有化の時点まで立ち戻って
考えるべきなのである

少なくとも、現バカ政権では、様々な問題が解決
しないだけでなく、事をさらに複雑化し、決して
国民を第一には考えず、結局はコイツらの都合だけ
が優先されていくだけである

クソ安倍政権を継続させていくという事は、悪政を
更に蔓延らせていくだけであるという事だけは、
よく覚えておいた方がいいだろう