トルコのクーデターは失敗に終わったが、どうも
エルドアンの自作自演の匂いもするな

これは独裁者がよく使う手であるし、何より
エルドアンこそ典型的な独裁者なのだから…

しかもトルコのクーデター騒動を、他国の事と
傍観している余裕は、今の日本にはない

改憲で緊急事態条項(戒厳令)が憲法に加われば、
今回の偽物のクーデターやテロを仕掛けるだけで、
簡単にクソ安倍は国の全権を掌握した独裁者に
なれるのだから…

いつでも軍隊が守るのは国体であり、具体的には
政権とその中枢の地位と生命である。

それを守らせるために国民の生命と財産を使う
のが、軍隊の本質なのである。

軍隊が国民の生命と財産を守る、と考える事自体
があまりに無知であるし、倒錯しているのだ

国民の生命と財産を守るのは非常時の軍隊でなく、
平常時の政府の役目だ

そのために警察や司法があるし、生活保護も含めた
社会福祉があるのだ

そして非常時には逆に国民が、生命と財産を使って
政府を守る。

なので、平常時に国民を守らない政府を、守る必要
など、ないのだが…

また酷い事に、クソ安倍はテレビが無くとも、NHK
受信料徴税プランを進めているという…

今のクソ安倍御用達放送局が、こんな事をするのは
許しがたいのは当然だが、それ以前に税金で運営
するのならばNHKは完全なる国営放送となる

ならば、会長等の人事も全て、選挙で決めるべき
だろうが

バカは、そんな事にも気付いてないのだろうか

最後に、社民と生活両党が、統一会派を結成する
らしい。

この会派に、民進党の心ある議員が集まってくる
ようになるといいのだが…というより、民進党が
割れてそうならない限り、日本の政治には未来
などないのである…