報道ステーションでも取り上げていたが、
尖閣の接続水域に侵入したロシア軍艦を追尾
するために、中国の軍艦が接続水域に入った
という見立てが恐らく正しいだろう

そもそも、領海に侵入するのと、接続水域への
侵入とでは全く問題が違うと思うが…

それは中露合同とかでもなく、中国の軍艦が
露軍艦を不審に思い、追尾していたのは恐らく
確かで、そもそも日本の護衛艦も露軍艦を追って
いたのかと。

では何故露が通常とは違う尖閣を通ったのか、
その意図となるとよく分からないが…

単なる、偵察行動だったのかも。

まぁ中露は今は政治的には仲良くしているが、
長年、対立していて国境で軍事衝突までした国。

お互いの軍部は、今回のように対外的に微妙な
軍事共同作戦を取る程までの信頼感は持っていない
だろう。

特に、東シナ海は露海軍にとっても大事な通路
なので、偵察も当然なのかと。

マスコミは、南シナ海ばかりを取り上げるが、
北朝鮮問題で朝鮮戦争が再発しても不思議では
ない状態なのである

東シナ海での緊張こそが高まっていて、その事に
中国もロシアもピリピリしているのは確かだろう

今回の件をそこでなく、尖閣侵略と騒ぐ事こそ
お花畑なんだろう

特にNHKなどは、中国の報道弾圧や独裁はこんなに
酷いと延々伝えていたりするが、外国の事の前に
NHKにいる独裁者籾井会長のクソ安倍への忠誠
ぶりや、報道弾圧について伝えるべきだろうが

クソ安倍は最近、参院選の街頭演説を7回も行って
いるが、憲法改正には一言も触れていない

自民党関係者の「野党と同じ土俵に立つ必要は
ない。憲法改正を訴えても得はしない」との発言
も報道ステーションでは報じていた。

何と、後藤謙次まで選挙の争点にしない憲法改正
を選挙後に持ち出すのはご法度、とも発言して
いたのには笑ったが…。

最後に、三菱UFJ銀行が国債離れをし、入札の
特別資格返上という大きなニュースがあった

他のメガ銀が、追随して資格返上をしたら、
日本国債の格付けは暴落必至である

ギリシャ並みの危機だろう

アベノミクスは、完全に失敗である

満期まで待つと損失が発生する「マイナス金利
の国債」を積み増すメリットなど無いからだ

何から何まで、この国を窮地へと追いやり、
身勝手で自分達や支援企業だけが潤えばいい
という、所詮そんなクソ政治では底が見えている

官僚とアメリカと経団連だけを向いた政治に、
NOを突きつける事こそが、国民に主権を取り戻す
道筋となるんだろう

史上最悪・極悪政治を決して信任してはならない
のである