こんばんは!

実はうちの学校はテストが年四回あり、第一回第二回は長野病を患ったものの第三回第四回に調子を上げてきた理由が判明しました!
プロ野球のシーズンが終わったからです!
長野の調子が上がるとともに集中力が向上した模様。

どうでもいい話題は置いておいて。
オープン戦が無事終了したわけですが、一言で言うと巨人は非常にチーム状態がいいなと。
個人的に、長野・橋本・藤村・小林あたりは高い評価です。

藤村が地味に頑張ってきたなと思いますね。
打席数が少ないながら期待に応えられましたね。
しかも彼は内外野両方挑戦していることもあり、このように打撃が地道に伸びてくれば使いやすい選手になるのではないかと。


そして橋本はその藤村が今目指すべきレベルですかね。
そもそも一度監督に見放されかけた橋本は大田でなく藤村と交代になったのがさらに悔しいというように言っていましたが笑
サヨナラの場面で強い存在感を発揮しましたし、肩の強さは昨年に証明済み。
レーザービームなんかが楽しみな外野手の一人ですね。


強肩といえば、小林もすぐにアピールしてくれましたね。
22日の日ハム戦では、結果は敗れたものの彼の盗塁刺2とチャンスに強いバッティングが光っていましたね。
解説の方もおっしゃっていましたが、確かに彼は細身ですし、パワーがあるようには見えないのですが、まさに自分のバッティング、コツをよく分かっていて上手くミートしているのです。
キャッチャーとして圧倒的に足りていないのは経験のみ。
阿部の言葉通り一軍でどんどん実戦を重ね、他球団の選手を分析して抑えることを学んでいけば、確実な成長は期待できるかなと。


長野は文句無いです。パンを送ってやろうと思います。
打順の固定はまだ曖昧ですが、恐らく3番固定だと思われますね。
打席数の多い1番よりは負担が少ないはずです。
ゴロが多いが長打力もある、走塁も割と得意なので今年もチームの要となってくれることでしょう。
ただ、怪我や病気だけには気をつけて今シーズンも頑張って欲しいです!


投手陣がなかなか安定していないのが不安過ぎるのですが、、、
巨人は山口ーマシソンー西村の継投を主にリリーフ陣に頼りすぎているのも先発が育たない立派な理由だと思いますけどね。
普通エースってのはきちんと投げ切って試合を作ってくれる人のことを言うと思うのですが。
もちろんそれぞれに持ち味があるのは良いのですが、それをのびのび発揮させてあげられているかといったら微妙じゃないですか。
一試合ずつにペナントがかかってるもんなので、もし先発が炎上したらそのまま投げさせるのが難しいのは分かるんですけどね。
弱いチームは意味のない継投を繰り返します。
自分の中でもどうもこの件に関しては答えが見当たりません。
だからあまり偉そうなことは言わないことにします。もう遅いか。
実際マシソン速ぇぇッッ‼とか言って喜んでるの自分なので。
ぐっさんのケツ愛しいのも西村がしゃくれで一生懸命プリキュアの素晴らしさを語るのを見たいのも私なので。


言いたい事は、安心して見てられる先発がいないという事です。
昨年はローテーションが安定しなくて投手戦というより打線の爆発が大きかった印象なので、今年は打線に甘えず先発が安定した成績を残してくれれば、戦い方も変わってくるのではないでしょうか。


開幕投手は菅野がほぼ確定的ですね。
1日の対ベイスに内海を当てたいのでまぁ妥当かな。
私としては、昨シーズンが終わった後からあえて杉内が希望だったのですが、予想は現実的に見て菅野でした。
開幕戦の相手は阪神。
出塁率が比較的高く、四球も多い事を考えると

【昨シーズンの杉内、菅野、内海の成績比較】
杉内:与四死率3.29(菅野2.15、内海2.98)
杉内:被本塁打率1.12(菅野0.51、内海0.62)

このあたりの数字が大事になってくると考えられます。
要するに、四死球が多い→塁を埋めやすい→被本塁打時の失点が大きくなる
という可能性が菅野、内海と比べて高い事などから、開幕投手の希望は断念しました。ごめんね杉内

長々と書いてしまいましたが、開幕まであと5日!
野球ファンにとってはようやく賀正新年みたいなもんです←違う

【とても空を飛べそうには見えないどっしり感←失礼】



片岡が天然を爆発させてなんもない場面で飛び出したせいでアウトになりました。←私の操作



野球ファンの皆さん、今年も一年楽しみましょう!

今年のファイターズは脅威(小声)


足長ぇ。