今日は我が家のおじいさんの話です。
我が家には、現在、推定年齢90歳ほどの老猫「キクじぃ」が同居しています。
じぃは、毎朝6時過ぎに、ご飯を食べているのですが、ときどき、体内時計が狂い、
朝4時ぐらいに、ご飯をくれー!!と泣き叫びます。
とても食いしん坊な爺さんなので、朝6時にも、「ご飯をおくれ♪」って顔で、まっています。
「もう食べたでしょ。」と、ご飯を用意せずに無視していても、猫背でしばらくまっています。
しばらくすると、動き出すので、あきらめたかな?と思いきや、私の目の前にチョンと座って、
巨大なお目目で、視線攻撃!じぃは太っているので、「我慢しなさい」というのですが・・。
最後は悲しそうに「にゃぁ」と一声・・。可哀そうに思えて、少しだけ、ご飯を用意・・。
じぃは甘え上手です。
