これから話す内容は大事な事なので、冒頭よりはっきり言わせていただく。

今回のブログ内容はオンライン大富豪で勝つ為にある意味一番大事な内容なので、初心者は特に肝に銘じて読んでいたたきたい。

前回ブログの続きになるが、『初手から上がりまでの理想的な上がり方』とは何か、ずばり一言で説明すると『気付いた時には先に上がられていた』という事である。

わかりやすく一つの仮定から具体例を上げて説明すると、前回の大貧民プレイヤーからスタートするという設定で自分が現在大貧民プレイヤーという立場にいた場合、はじめに他のプレイヤーが出しにくい3枚ペアを出す。

ジョーカーを所有する大富豪プレイヤーはこの時ジョーカーを使用すれば大貧民に抵抗出来るが、序盤からジョーカーを使用してまで大貧民に抵抗するにはリスクがあるので、大富豪プレイヤーをはじめ全員パス。

この時はスタート直後という事もあり、大富豪プレイヤーは勿論、他のプレイヤーも安易にパス。

続いて大貧民プレイヤーは同じく3枚ペアを出して、全員パス。

この時、大貧民プレイヤーの所有してるカード枚数は7枚。

スタートから半分近くカードが減っているが、残り枚数からまだ大丈夫だろうと全員が安心している状態なので、全員パス。

次に大貧民プレイヤーは3枚ペア同様に他のプレイヤーが出しにくい3枚の階段を出すが、大富豪をはじめ全員パス。

この時、大貧民プレイヤーは残り枚数4枚なので他のプレイヤーから幾らか警戒される。

残り4枚の大貧民プレイヤーが、ここでまさかの3枚階段を出したところで大富豪プレイヤーをはじめ、他のプレイヤー全員がヤバイと感じるが、所有するカードの配列や強さのバランスが整わない他のプレイヤー達は仕方がなく全員パス、残り1枚のカードを大貧民プレイヤーが出したところで上がるというのが、一連の流れである。

要するに他のプレイヤー達のカード状況が整わない段階で、警戒される前に他のプレイヤーが出しにくいカード等を出しながら残り枚数を減らし、他のプレイヤー達が気付いた時には次に上がれるような状況を作り出す事である。

ここまで説明しても、頭が人並み以上に悪い俺の文才では中々うまく読者に伝わっていないと思うが、今回の説明内容がわからない読者は個別にコメントいただきたい。

コメントいただければ、もう少し頑張って別の角度から説明していきたいと思う。以上。