今日はちょっと贅沢に明太子スパを食した。
うまかっちん。

駅前の街頭演説がただうるさいだけと感じてたのも昔のハナシ。
今はそうも言ってられない年になりました。

駅からの帰り、目の前のカップルが指先だけを握る感じで手をつないでいた。
初々しい。
通行人のジャマになっている等とは考えず、狭い道を手を繋いで横に並んで歩き、二人だけの世界に浸っているカップルをたまに見かける。
キミたち、自粛しなさい。

いかんいかん、考えると青筋たっちゃうのでやめましょうね、はい。

おっと、もうこんな時間ですよ。
もう寝なくては。

男に生まれてこれなくてごめんね、おとう。
でも男っぽい性格になりたかったのは、そうなんだよ。
女性らしさが前面に出てる服装は苦手だけど、基本ボーイッシュというか、ラフでテレっとした恰好が好き。で、どこかに甘さを残した感じがベスト♪

人前で、男性に甘えるような仕草やセリフは恥ずかしすぎてムリだけど、好きな人と二人きりやったら、ちょっと頑張れるかな?

何の話?
結局のトコ、一度は男に生まれ変わってみたいっちゅー事です、うん。
怒りからは何も生まれない。
そうだよね。

なのでボクもそれを心掛ける。
時々小さな怒りが沸き起こる。
その度にハッとし、心の中でダメだダメだと言い聞かせ、怒りを追い出す。
同時に頭をブンブンと振ってしまう。
そうする事で頭から怒りを消し去ろうとしたのか。
ちょっとアホな子なんです。すまんの。

こうして生きていく事で、穏やかで優しい人間になれるかな。

負の感情に振り回される。とても疲れる。
怒り、妬み、ひがみ、不安、嫌悪…。
こんな感情いらない。
人間らしくていいじゃないか、と思ってみたりもした。
でもやっぱり、ボクはキライだよ。

男って楽しそうだな。男に生まれ変わりたい気持ち、昔から持ってる。
おとう、息子として生まれてこれなくて、ごめんね。
まだ気持ちがぐらついてる。
その領域へはとっくに足を踏み入れてるはずなのに。
最後の一線を越えていないからだ。
覚悟を決めたはずなのに。
明らかな裏切り。
平気なはずないよね。
想いが少しずつ変わっても、やっぱ傷つけたくないし、傷つきたくない。
それなのに。
目的の為には仕方ない?
あえて自分から堕ちていきたいんだ。
そうすれば、もう少し人に優しくできるかな。
もっと人のいい所を見れるようになるかな。
自分を好きになれるかな。
今の傲慢な自分じゃなくて、昔のように穏やかな人格を取り戻せるかな。
大切なモノを見失いたくないんだ。
この先に待つ未来に少しでも光が待ってるって、そう信じてるの?

キミがボクといる理由を教えてくれる?