こんばんー。きょうはめっちゃあったかかったなー。でもだいぶ風強かったよなー。明日は荒れるのかなー。春の嵐。聞こえはなんかいいけど、嵐だからね。風強いんだよねきっと。えぇ。

でも明日は髪切ってくるのだ。ストレートに戻して伸びた前髪も思いきって短くしよかな。似合うかな。髪切ったりするのってワクワクする。新しい服を買ったりするのと一緒で。楽しみ~。頼むから天気荒れないで!買い物もしたいの!ついでに下北ぶらつきたいの!お願い~。

はぁ~今日はめっちゃくちゃいい事があって、すっごくすーっごく幸せなんだ~。もう胸がいっぱいだよ、あたしゃ。。。お願い、結婚して!(笑)せめてハグして!(笑)
…まぁ、夢見るのは自由だよね?(笑)

てか今日知り合いの人の息子さんにタイプだって言われちゃいましたよー。あ、息子さんは今年小学校にあがるんだけど(笑)切れ長の目が好きらしい…ずいぶん大人だなー(笑)あの子からしたら私なんておねーさんどころかオバサンじゃないのかなー。でも好意をもたれるのはやっぱり嬉しいよね。

おしゃかさまってすごいな。。。私はエゴの固まりでした。ちょっとでも自分は偉いなんて思って恥ずかしいね。私も目指してみようと思う。簡単じゃないのは分かってる。それでも。

話が色々とんじゃったけど、ここらで寝ようかな。

おやすみなさい!
BOSSのCMで加藤剛さんを久方ぶりに拝見して、やっぱり素敵だなーと思った。
私はおばあちゃんの影響で時代劇をよく見てたんだけど、「大岡越前」好きだったなー。
現在72歳だそうですが、やー今も男性としての魅力が全然おとろえてないって…すごい!
ホント、まさにハンサムって言葉が合いますよね。今の若い俳優さんにはいないですかね…??
「砂の器」は残念ながらまだ見てないので、ぜひ見たいです。
ちなみに「江戸を斬る」も好きです。あの曲がまたね、いいんだ~。

それじゃまったねー♪
二疋の蟹の子供らが青じろい水の底で話てゐました。
「クラムボンはわらつたよ。」
「クラムボンはかぷかぷわらつたよ。」
「クラムボンは跳てわらつたよ。」
「クラムボンはかぷかぷわらつたよ。」
上の方や横の方は、青くくらく鋼のやうに見えます。そのなめらかな天井を、つぶつぶ暗い泡が流れて行きます。
「クラムボンはわらつてゐたよ。」
「クラムボンはかぷかぷわらつたよ。」
「それならなぜクラムボンはわらつたの。」
「知らない。」
つぶつぶ泡が流れて行きます。蟹の子供らもぽつぽつぽつとつゞけて五六粒泡を吐きました。それはゆれながら水銀のやうに光つて斜めに上の方へのぼつて行きました。
つうと銀のいろの腹をひるがへして、一疋の魚が頭の上を過ぎて行きました。
「クラムボンは死んだよ。」
「クラムボンは殺されたよ。」
「クラムボンは死んでしまつたよ………。」
「殺されたよ。」
「それならなぜ殺された。」兄さんの蟹は、その右側の四本の脚の中の二本を、弟の平べつたい頭にのせながら云ひました。
「わからない。」
魚がまたツウと戻つて下流の方へ行きました。
「クラムボンはわらつたよ。」
「わらつた。」
にはかにパツと明るくなり、日光の黄金は夢のやうに水の中に降つて来ました。
波から来る光の網が、底の白い磐の上で美しくゆらゆらのびたりちゞんだりしました。泡や小さなごみからはまつすぐな影の棒が、斜めに水の中に並んで立ちました。