病院につくと、既に予定日を越えていた為、入院となる旨の説明を受けました。
そして、血圧・体重測定をするように言われました。
血圧を先に計るために椅子に座った瞬間、『プスッ』と音がして、ジャーッと破水しました。
そして、血圧・体重測定をするように言われました。
血圧を先に計るために椅子に座った瞬間、『プスッ』と音がして、ジャーッと破水しました。
(破水に関しては、チョロチョロ出る場合もあって気づかない人も居ると聞いていたので、不安でした)
その後、看護師さんに促されるまま、術衣に着替えて分娩台に上がる様に指示されました。
私は、子宮口の開きを診るのかと思っていたのですが、『ん~5.6㎝かなぁ。早いから2.3時には生まれるかもね。(その時は、23時45分)』と言われ、モニターを付けあれよあれよと、分娩開始の雰囲気…
助産師のAです、よろしくね~と若いけど見るからにベテラン、イケイケ系の助産師さん登場
私を終始勇気づけてくれて、本当に心強い助産師さんでした
私が分娩の中で一番辛かったのは、やはり、子宮口が全開になるまでの時間でしょうか。
子宮がギューッと握り潰されるような感覚に私は感じました。ぎゅうぎゅうされて、身体が自然に震えました

子宮口が全開大になってから、いきむわけですが、その時は痛いけど、いきむ事に集中が出来るくらい落ち着いてました
会陰切開する時も、私の場合はえ?きるの?!今?!麻酔も痛いし、切開もイテーッ


って、痛みや恐怖を考える余裕もあったように思います。
それらを乗り越えて、午前3時18分無事に出産できました
長くなりましたが、私の出産記録は以上です