古き良き日本と癒しを求め離島をめぐっています。

思い出として離島とキャンプ場の記録を残しています。

 

今回の離島記録は「長崎県西海市の大島と松浦市の鷹島」です。

10月11日 大島・崎戸島 (百合ケ岳公園でキャンプ)

10月12日 鷹島

(左:大島 右:鷹島)

 

大島情報

橋が繋がっている島

人口:最盛期8万人が今や2万8千人

昔は炭鉱の島として栄えていたが閉山後は造船の島。現在増築中。

トマトが特産(造船会社が作っており最近はメロンを始めているとのこと)、大島酒造

ホテルもあり世界的建築家?がデザイン?

半日あれば全島回れる広さ。個人的には夕方がおすすめ。

隣の崎戸島に日帰り風呂あり(↓行ってはないけどたぶんできる)

 

 

島感:☆☆☆☆(陸路でつながっているため☆1減)

行きやすさ:☆☆☆☆(長崎県外は少し大変。長崎市から2時間かからない程度)

(最高は☆5個)※あくまでも個人の感想です

 

百合ケ岳公園情報

炊事場、トイレ、釜戸揃っておりやりやすい。

山頂のため遠くからだが海が見渡せる、夕日も見れる、春は桜がきれいかも。

トイレがサイトから離れており街灯もないため夜1人は少し怖いかも。

怖がりはグループでのキャンプを進めます。

また、トイレは使えるがきれいではない。

昼間は安心して楽しめると思います。

公園から10分ほど車で下るとスーパーあり(マミーズ)。

風呂は近くになし。崎戸島のサンセットリゾートかハウステンボスが一番近い(30分程度)。

レベル:初心者でも楽しめる

総評価:☆☆☆☆

(最高は☆5個)※あくまでも個人の感想です

 

 

以下、記録(写真付き)

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10月11日

大島は橋が繋がっている島です。

離島につくと必ず入手するのが離島マップ。

これ1枚あれば離島のすべてがわかるといっても過言ではないと思っている私です。

 

大島マップ

手書きで作成。近隣の島のマップも作成しており個人的には好き(西海市役所の方素晴らしい)。

 

入島後、夕日をはじめ景色がきれいでうっとりしていたらまさかの警察に呼び止められる・・・

色々ありましたが、こんなところでまさかの大学の大先輩に会い何故か嬉しくなってさようなら。

それにしても太陽は西に沈むと言うことで長崎の湾岸はすべて夕日がきれい。

大島の先の島である崎戸島で夕日を眺めていました。

 

大島大橋

崎戸島途中景色1⃣

(興奮して指が入っていることに気づかない)

崎戸島途中景色2⃣

北緯33度線展望台

(カップルで来ると楽しいのだろう)

 

途中お魚バス停もあったが撮影をしていない(少し後悔)。
 

過去のネット情報で崎戸島の「崎戸海浜公園」でもキャンプができる?と思い行ってみましたが禁止でした。

と言うことで「百合ヶ岳公園」に変更。

キャンプサイトは駐車場から少し上ったところにあります(全然気にならない距離)。

斜面にあるキャンプ場ですが平地になっている箇所も数か所あります。

炊事場、トイレ、釜戸もあり初心者にも良いキャンプ場です(街灯どこにもありません)。

ただ、トイレは駐車場近くで街灯がないのと人気のないキャンプ場のため1人は少し怖いと思うかもしれません。

もちろん街灯がない分、星空はきれい。

 

夜は静かに島唯一の酒造である大島酒造の焼酎を飲みながら星空を独り占めする予定が猫のせいで集中できず・・・

ごみをテントに隠していたのに翌朝にはきれいに散らかされていてほんとなんてことだ。

 

起床後、近くに展望台があるため大島、崎戸島を一望してキャンプ場をバイバイ。

次なる目的地「鷹島」目指す途中大島造船所の増築を眺めるおっちゃんから島の話を聞きました。

記録冒頭の大島情報はこのおっちゃんから聞きました。ありがとうおっちゃん。

 

キャンプサイト

(少し離れていますが海が見えます)

 

炊事場

釜戸

休憩所

(屋根がついています)

トイレ

(夜は怖いよ)

晩酌タイム

(暗闇の中猫と格闘)

荷物

(いざ出発)

展望台からの景色

秋なのに桜?

 

 

鷹島は次で紹介します。