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きたかみさんのひとりごと (ユーロビート編)

EUROBEATに関しての曲感想中心のお気楽ブログ

VOL.221発売までは完全マイナー曲中心の選曲に
なります。(さすがに毎日更新はしない予定)

09.BACK SHADOW / POWERFUL T.

第一印象はAメロでいきなり爽やか系!に転調したことにビックリ!!
リフがタイトル通りのダークな雰囲気だったから全体的にこのままの路線で進んでも良かったかもしれません…。
EXTENDED部のAメロがいい感じだったから尚更です…。


10.POWER AND GLORY / LUKE

現在のDELTAの体制では頻繁に登場する「LUKE」さん…。デビュー作ってなんだっけ?(知らん)。
特に可もなく不可もなくそつなく仕上がった楽曲ですね…。
やっぱここのレーベルの課題は音色ですよね…。今回はピアノっぽい音や、EXTENDEDに聞き覚えない音が混ざってるからいろいろ試しているのでしょうか?? これから先の作品に反映される事を期待します。


11.HEY YOU! / ROBERTA

「ROBERTA」さん…。この名義では頻繁には登場しませんが、声はいつもの方ですね(冷汗)。
作家陣に久々「FOGLIA」さんとタッグを組んだということで曲の雰囲気がガラリと変わったような気がします。
結論的には個人的にこのレーベルに求めていたダークさが前面に押し出していてかなり高評価!
またオープニングとエンディングが同じ音なのも◎。
CD買ってからかなりヘビーローテーションしてます!! ボーカルもこもることなく聞き取りやすいです(笑)。もしかして別レーベルの同名曲よりもイイかも…。

次回もこの調子で頼みましたよ!(笑)

05.UNFORGETTABLE / CHERRY

美しいピアノの旋律から始まる当曲…。予想通りAメロから哀愁テイストに仕上がっているのですが…、なんか物足りないのはなぜ? 無難な出来だからかな…。
最近の曲でいうなら「FORGET MY HEART / MARIKA」や「FAIRY TALE / CHERRY」並の完成度を求めてしまうのは酷でしょうかね…。
この系統で出してくるのは賛成なので次回に期待します。


06.HOT LIKE A FIRE / REMY PANTHER

SEB VOL.179以来って解説に書いてあったので何かと思ったら…「ON THE ROAD…(略)」ですか…(忘)。(調べてたら非CD化の作品もそれなりにあるようで…)

で、久々登場なので予想通り(笑)声変わりしてSEB VOL.227で初登場したちょっと聴いただけで、すぐ解る声に変更!(個人的にスキ)
今回は最近のレーベルの音の特徴に加えてピコピコ音を前面に出したシンセリフで評価が分かれそう…。しかしボーカルの英語の発音が日本人っぽくて、なぜか気になってしまうんですよね…。


07.CRAZY LOVE / CASANOVA

SSレーベルのDELTA時代の未発表曲発掘シリーズ第二弾(笑)。
まあS.COENさんって懐かしい…。登場した時は特徴あるシンセでありながらもの悲しい雰囲気に仕上げる曲を連発してファンの心を鷲掴みしました。ネット上でも色々話題を呼びましたね…。
確かS.COENさんがらみは未発表曲が多いんですよね…(謎)。
ちなみにこの曲、調べたら2001年に制作されたようで、元々のシンセ音は「DRIVE ME FASTER NOW! / PRETTY WOMAN」と同じでしょうかね?
曲自体は「DRIVE ME FASTER NOW!」の男性版的な雰囲気です。


08.WHEREVER FOREVER / CIAO CIAO

エナアタ版のPOP寄り曲…。スマン聞き流してます…。曲冒頭の「WALKING」の入りだけはお気に入り(笑)。
01.BRAND NEW WORLD / ACE

登場はSEB VOL.222以来でしょうか!? 前回の作品はなかなかの高評価でした…(と思いましたが…)。
結論から言うと総合的にトップに相応しい出来ですね!!!

シンセリフがVOL.221の「DIFFERENT GIRL」に似てるっぽいですが、まあ元ネタの曲が好きなんで気になりません(笑)。
なにげにBメロやサビやらの構成の変化球さが好きです(笑)。えっ、もうそうくる!? ってな感じで…(-_-;)


02.TIGER / MANUEL

まあ初っ端のセリフは...(滝汗)。
お決まりのアグレッシブ路線でいつものサビでのシャウトしまくり…。な感じでいつも通りですね…。 しかしAメロとBメロとの境が解り辛い…。
今回のギターソロはまあまあ…かな?

結論的にトラの吠え声が頭に残りました(笑)。


03.DON'T KEEP YOUR LOVE AWAY / PAMSY

前作は曲の構成的に高得点をあげた「PAMSY」。
今回はさらにトランシーなリフ構成になっていまして、トランスが苦手なワタシにとっては…( 一一)
この系統でいくならもっとドラマチックな展開を期待したい所…。どうしても「LIVIN' IN THE NIGHT」が頭の中にあるんでね…。


04.NEW RACE GAME / DAVE RODGERS

ここ曲の数年当たりはずれが大きい気がする「DAVE」さん。今回は当たりだと思います。
突然シンセリフ始まったと思ったらAメロからバックの動きが激しい…。なかなか凝ってるじゃないですか!! しかもいわゆるSEもこれでもか!というくらい鳴り響いています(笑)。しかも曲の最後まで!! しかも最後もスパっと終わって潔いです!! 
最後まで聴いてホントにお腹いっぱいな曲は久々ですかね?  こっちがトップでも良かったのでは?というな出来で私は大変満足してます。
お勧めしておきます。

13.LIAR / DAVID DIMA

前作ではDIMA MUSICの収録が無かったので、このボーカルを聴くのは久々ですね…。
どうもこのレーベルのアグレッシブ系は、いつも似たり寄ったりな曲イメージが付きまとうのは残念…。安定してるとも言えますが…。


14.READY TO LOVE / LEO RIVER

おっ、「LEO RIVER」連続収録は初でしょうか!?

こちらのレーベルは最近ややスペーシー寄りなシンセリフが特徴でしたが、今回も同じ系統ですね。しかも複雑に動き回る様はワタシの中では好印象です。
リフからAメロでの転調やらBメロからサビにかけての展開→爽やかさ全開のサビはいいんでないでしょうかね。

まあ全体的に前作の方が良かったかな?


15.THE WINNER IS ME / MEGAN

前の曲から繋がって聴くとオープニングでのバックグラウンドの音の深さに驚きます(笑)。

「SS」レーベルでBPMが抑え気味なのは意外な気がします…。余りに速い曲ばっかり聴いてると、こういうのが落ち着いたり…。
EXTENDED部のバッグで随所に入れられるギターサウンドは必聴ですね! しかしカエルの鳴き声みたいな(笑)サンプリングは何!?

09.LEARNING LOVE / OCEANIA

「GIVE ME FIVE」のリメイクバージョン(違)で衝撃デビューを果たした「OCEANIA」さん。
ボーカルはどう考えてもアノ方と思うんだけど、深くは考えません(ユーロビートの鉄則ですね)。

オープニングがピアノ音で始まるんで哀愁曲かと思ったらそうでも無かったり…。まあリズムいいからいいか…。
時々入るポコポコみたいな音もいいアクセントになってて、結果的に可愛らしさを前面に押し出した
曲に仕上がってるのではないでしょうか?
ただ2分50秒ぐらいにあらわれる音量の不安定さは違和感…(わざと?)。


10.DRILL-O-MAN / JEFF DRILLER

タイトルからして「JEFF DRILLER」氏のテーマソングみたいなモノ??
いきなりドリル音で始まったから曲の途中でもサンプリングの嵐かと思ったけどそんなに無かった…、思ったらEXTENDEDにかかると掘りっぱなしって感じの多さだった…。
シンセのクチュクチュ系音はワタシは嫌いじゃないですよ…。


11.CATCHING THE FIRE / RICH HARD

「RICH HARD」さん…、今ひとつ抜けきれないんですよね…。  
しかし、今回はサビが結構イイ感じ! ボーカルがなかなか熱いです!! しかも韻踏んでるし(おっ)。
私の中では評価がすこし上がりました。次回は更にサビで吹っ切って下さい(笑)


12.GIVE A NEW GO / PAMSY

衝撃のトランシーサウンドで一世を風靡したのも、もうウン年前になる「PAMSY」さん…。
今回は原点回帰という感じの出来栄えですね…。 シンセではトランスチックな部分はあまり見えませんが、サビ前からの展開はまさに必聴!って感じがしました。 ドラマチックユーロビートってところでしょうか? 久々に「PAMSY」らしい曲だと思われます…。