いつも読んでいただいて感謝します
何年か前に(移動動物園)のブログを書いています
「 ふれあい 」とか
「 ふれあう 」とか
いい言葉だと思いますよね
でもこれが
「 ふれあい動物園 」
「 ふれあい広場 」となると
そうではないのです
一方的に人間が
動物にさわるのに
「 ふれあい 」という言葉を使います

今 動物園のふれあい広場の
見直しが広がっています
ようやく
動物たちが
一日中 さわられたり
( 休憩時間もないところが多いです )
お腹が空いてなくても
無理やり餌やりをされたり
( 口をこじ開けられて )
思いのほか強い力で
抱き上げられたり
叩かれたり…
暑い日も
寒い日も
【 ふれあい 】という名のもとに
苦しい思いをしてきた
動物たちのストレスを
考えるようになったのです
生き物と( ふれあう )ことで
子どもたちに
命の尊さを知ってもらう
本来の目的はそうでしょう
モノに対して使う言葉では無いですか
「 貸し出し 」て終わりではなく
子どもたちが
ちゃんと学ぶかどうかを…
命とは何なのかを
話し合っているのでしょうか
ただただ さわるだけ
遊んで終わりでは
意味がありません
ひよこたちを扱うのを
見ているだけでなく
「 優しく優しくふれてね 」
「 いやがることはしないでね 」
そう言って接し方から教えて欲しい
猫たちも(猫の貸出しもあるのですね)
扱われて
何がいったい
「 ふれあい 」なんでしょうか!
人間でも
食べたくない時もあるし
体調の悪い時もあります
尿路系が弱い猫たち
排泄の問題は深刻です
なぜいつも
動物たちが我慢を強いられるのでしょう
ふれあいという名のもとに
小さな動物たち
ようやく
この小さな動物たちの
側から立った思いを
たくさんの方に
知ってもらえるようになったのです













