そして体中が痛い。
頭痛もひどく吐き気もする。
ベッドから起き上がれない
以前も同様の症状が何度かあった。
でも今回は特にひどい。
有休の大半を使ってしまった私にとって
休む事は暮らしに直結する。
だけどどうしようもない。
対人援助としてはこんな状態では出られない。
心療内科や精神科にかかっている私にとって、これも精神病の1つかなって思うことがある。
脳神経内科いや耳鼻咽喉科で検査を受けた。
どこにも異常がない。
強いて病名をつけるなら自律神経失調症とのこと。
私は以前交通事故にあったことがある。
横断歩道を渡っているときに車にひかれた。
胸椎と腰椎の骨折箇所は2カ所であったが、それからのめまいとむち打ちによる生活のしづらさは約1年続いた。
その時の主治医はその後遺症であることを私に告げた。
この症状は突然起こる。
ある意味私にとってはうつ病より恐怖である。
自分がどうにかなってしまいそうで、いつ起こるかわからないこの症状に悩まされてきた。
そして昨日今日と二日間お仕事を休んだ。
ずる休みでもないのに罪悪感が心を包む。
それはうつ病の時と同じ気持ち。
申告することでしか人にわかってもらえない病気は辛い。
ただ私の上司はこのことをわかってくれてる。
なぜなら上司もこの症状に悩まされてきた過去があるから。
私にとってはそれは救いであり希望であった。
原因はなんとなく自分の中でつかめてきた。
なんでもそうだが、自分のキャパを超えて仕事をしているとこのような症状が起こる。
競技に例えると途中棄権になってしまう。
だからといって仕事から逃げれない。
その考え自体間違ってるのかもしれないが、私の性分でもありなかなか思うようにならないもどかしさがある。
ただ1つ違う事は、うつ病の時は休んだらすぐに明日のことが気になるが、身体的症状はその不安はなぜか感じない。
このような状況で、ブログを書くことはどうかと思うが、自分の日記として綴っておこうと思った。
最後に、休むことの電話をする時なぜあんなに胸が苦しくなるんだろう。
なぜそんなに怖がってしまうのか。
今回は上司のおかげで救われた。
明日の事は明日考えればいい。
今はしばらく体を休ませる。

