こんにちは

小山ひな乃です。


2人の子供を連れて

実家に出戻る


そんな出来事から、はや11年。


親とも子とも、色々、

ほんと~に色々ありましたが、


おかげさまで最近は

結構円満に過ごしています。


我が家の円満はどうやって作られていったのか?


様々な方法を試してきたので、同じようなことでお悩みの方がいたら


読んでみてくださいね!


さて、


昭和の時代を生きてきた両親と、不登校の子ども2人を抱えて帰ってきたバツイチ無職の娘(私)。


上手くいくはずもありません(笑)


誰にとっても居心地が悪く、いつも誰かが泣いたり怒ったりしていました。


そんな中で沢山の本を読んだり講演会に行った私が、今、最強と思っている言葉があります。


それは、


「自己責任」


……です。


起きた事柄に対していつも自分を責めていた私。


例えば、


子どもがご飯を食べない

→食べられるご飯が作れない自分が悪い


など。


でも、この言葉を呟くようにしてから自分を責めることがグンと減りました。


こんな感じで。


子どもがご飯を食べない

→作ったご飯を食べずにお腹が減っても体調を崩しても、食べなかった子どもの自己責任。


親としてはダメダメなんだと思います。

頑固に好き嫌いを貫ぬき、好きな物しか食べなかった子どもの体調は良くないです。


ただ、体調が悪くなると感じた子どもたちは少しづつ「食」に対して関心を持つようになってきました。


そして私も「食」について考えるようになりました。


とにかく食べさせることを考えた「呪い飯」を作っていたかもなあ……とか。

料理も下手なので、それも原因だと思うけど!


今は残していたとしても「食べてくれてありがとう」の言葉が自然に心から毎回言えるようになりました。


ご飯だけでなく、不登校に対しても、勉強しないことについても「自己責任」。


1度言って聞かなかったらもう言いません。

(言う時もあるけども!)


そして困った事柄に向けていた意識を、自分に向けるようにしました。

そうすると見える世界が変わってくるんですよ。


私にとって最強の呪文「自己責任」。

オススメです!


皆様にもおすすめの最強の呪文ありますか?

教えていただけると嬉しいです( ◜ᴗ◝ )


……というわけで、


(*>∀<)ノ))     またねッ