私の娘は2月1日に緊急オペをして入院しています

その事について書きたいと思います。
もともと産まれたあとに心臓に雑音が聞こえると言われ退院。
1ヶ月検診で心臓外来受診するようにいわれ、1日に心臓外来の先生に診察をしてもらいました。
先生が「ん~動いてないんだよな。」
私(え?何が?動いてないの?)
先生「ちゃんと本当にみてたのか!」(小児科の先生に強い口調で)
私(だから何!?ちゃんと説明してよ

)
先生「お父さんお母さんいいですか?」
主人・私「は、はい。」
先生「本人は変わりなく元気なんですが、どうも心臓の動きが悪いんです。もしかしたら半分動いてないからすぐに小児専門の検査できるとこ行ってください。
ここでは詳しくみれないし、お父さんお母さんの返事聞く前に言った方がいいと判断したので行ってください」
と先生。
主人と私は顔を見合わせて
ぽっか~ん(・_・?)
だって、今日だって昨日だって、その前も私達の娘はいつもと変わりなくて、
今、目の前にいる娘もいつもと変わりないから先生は一体何を言ってるの?と思った。
考えてる時間もなく
「お母さんは娘さんを抱っこしたまま救急車に乗ってくださいお父さんは車で後ろから追って下さい」
と言われ、救急車に乗りました。
車内ではしょんぼりした小児科の先生と一緒でなんか気まずくて車内のことはあまり覚えてなくて・・・・・
腕の中の娘はニコニコしたりいつもと変わらないからなんで救急車に乗ってんだ?とか思いながら1時間半位(18:30頃)で病院に到着。
いつもは2時間ちょいかかるのに早いな~くらい思ってたら着いた病院の看護師さんに娘は抱っこされ
看護師「お母さん検査しますからね」
と言われ家族控え室みたいなとこに一人ぽつ~ん。としてたら先生が入ってきて
先生「検査の結果では手術しなければいけない」
私「はい...え?はい

」
先生「検査終わるまでお待ちください。その前に娘さんに会いますか?」
私「は、はい!」
会わせて貰った私の娘。さっきまで変わりなくニコニコしたりしてたのに薬で眠り色々わかんないけど繋がれていました。
その時初めて娘の命が今危ないんだってわかってきて涙がボロボロ止まらなくなり放心状態に。
その30分後、主人の両親と弟がきて主人も到着。
到着後先生がきて主人と別室へ...
先生「検査の結果は大動脈狭窄症です。普通は狭くなってこの診断ですが娘さんのは今にもちぎれそうになってるんです。
よくこの状態で頑張ってました。あと2.3日遅かったら恐らく心臓止まってたでしょう。
それで、一刻も争う状態なのですぐオペします。」
主人・私「おねがいします!」
その後は外科の先生や麻酔科の先生が順番にきて
先生「いつもは時間をかけて手術の説明をするんですが一刻も争うので」
と急いで説明して急いで手術へ・・・・・。
手術前も先生は娘に会わせてくれました。その時も色んなものにつながれ酸素をつけている姿をみてまた怖くなり涙があふれまでました

いつもと変わりなかったのに・・・・・
私が気づけてあげられなかったからこんなことに?
とマイナスな事ばかり。
すると主人は「大丈夫だよ。先生、娘を信じよう。」といって自分の両親、あとから駆けつけた私の両親に不安を与えないように手術の説明をしてくれていました。
あの時は余裕無かったから言えなかったけどあなたも辛かったのにみんなを支えてくれて本当にありがとう。
そのあとの4時間はすごく長くて苦しかったし怖かった・・・・・
神様、おじいちゃんおばあちゃん娘を助けてーってずっと祈ってました。
23:00先生がきて
「手術は成功しましました。あとは経過を見て心臓の動きをみていきます。また手術になるかもしれませんが、それは経過次第です」
と言われ
主人・私「先生、本当に本当にありがとうございました」
そのあと会った娘は人口呼吸器をつけ沢山の点滴に繋がれて目は覚めてないのに涙が出てて・・・・・
「本当に頑張ったね。」
と声を掛けました。
1日の出来事長々書いてしまいましたが、当たり前のことが当たり前にできなくなり...
当たり前ってすごく幸せな大切なコトだなと思う今日この頃です!
(文才がないので読みづらいかもしれません

けどこの出来事は書いておきたくて書きました)
今はオペをして下さった先生方やICUの看護師さん達にとてもお世話になり、点滴も人口呼吸器も外れ少しずつ元気になってきています


先生、看護師さん本当にありがとうございます

そして、今日娘産まれて2ヶ月記念日です


おめでとう娘チャン


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