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りゅうママのたま〜にブログ

気が向いたときにしか更新しましぇ~ん

今日は新たなスタートを切った日

のような気がするにひひ


義母や義父の葬儀や法事のたびに

私を荒く扱っていた三婆達との関係を

完全に切る覚悟ができた

正しく言うと三婆の裏ボスも含めて四婆

何を隠そうこの裏ボスとは義父の二番目の姉であの義母の天敵でもあったかなりの強者

三婆とは

義父の末弟の嫁
義父の二番目の弟(既に他界)が同業者の養子に行った先の嫁
義父の従兄弟であり同業者の嫁


事の発端は

一週間前、義父の弟がなくなったこと

ホンマこの一週間は長かった


その日、裏ボス様が息子夫婦達と大事な用事で昼ごろうちに来る予定をしていた

早めに見えたら大変とばかり朝から客間を温め

お茶とお菓子とお土産の準備をして待っていた

待てど暮らせど来ない

やっと四時過ぎ裏ボス様の息子から電話があり

今日母がそちらに行くと伝えてましたか?

とな

は⁈伯母様ボケはったんやろか?と心配になったけど

はい、そう聞いてましたのでお待ちしていますよ

と伝えると、あと一時間くらいで行きます

とのこと

そして外も暗くなった6時前に伯母から電話で

今知り合いがなくなって急用ができたのでまた後日伺います



それは仕方ないと思い、後片付けをした

その一時間後

主人の弟から電話があり

さっき叔父ちゃんがなくなったって叔母ちゃんから連絡があってね

は?

そして義弟は話を続けた

それがね、生前叔父ちゃんが自分に何かあっても兄ちゃん達には知らせるなって言ってあったらしいんよ



は?

一瞬にしてピーンときた

伯母が知り合いてゆーたの叔父ちゃんのことやん

ってことはうちの耳に入れたくなかったってことやな

親族間で仲間外れかいあせる

ホンマびっくりしたし怒りが込み上げてきた

そして通夜葬儀に顔を出してはいけないと悟った



何せ叔父はうちで生まれ育っていて

地元企業に就職して勤め上げた人間

同僚や同級生が沢山近所にいる

かつてはうちの繁忙期の仕事も手伝ってきた人間でもある

葬儀に私達が行かないわけにはいかない

主人の結論は

うちでお参りしておこう

でした

でも案の定話を聞きつけた近所の人が駆け込んできた

よく知ってる方だったから事情を話し、内密にお願いしますと念を押しておいた


しかーし

その方ったらご丁寧にも葬儀に参列し、出棺前に叔母に声を掛けて事情を聞いた

と葬儀の翌日報告しに来てくれたあせる

そして、叔母さんは弟さんからあなた達に伝えてもらうように頼んでたってよ

自宅にお参りに行きなさい

と言ってきた

思わず毒を吐かずにはいられなくて

何でも言ったもん勝ちですね

と口にしてしまった


弟がどれだけ苦しい想いをしたか

叔父ちゃんはそう言ってたけど兄ちゃん達に知らせんわけにはいかんからと板挟みで苦しんでいた

それなのに…


とはいえ、悶々としながらもやはり

自宅にお参りさせてもらいたいなぁと思い始めていた

が!今日

裏ボスである伯母から電話で

お歳暮のお品のお礼のあと

こんなおばあちゃんに立派なお品は不要ですからもう結構ですよ

とお歳暮のお断りを頂き、そして

先日の伺う予定だった用事は他のところにお願いできましたのでもうお会いできるのも難しいかもしれません

とご丁寧な言葉で二度と会わないと言われたべーっだ!

見事なまでに叔父の件には一切触れず


一連の流れは叔父の件に由来するが

そもそもは遡ること半世紀

義母が嫁いできて伯母にいびられていたこと

その義母が嫁いできた叔母達をいびり

義父がいなくなると叔母達は私をいびるようになった

けど叔母達は伯母には低姿勢

おねえ様やしなぁ


そんな家でホンマ私よぉやってきたわキラキラ



世間体や体裁を考えるならきっと葬儀に参列した方が何倍も楽だった

でも叔父の遺言を尊重したかった私達は自宅の仏様にてお参りした

叔父が育った自宅だから

一連の流れはある程度予測はできていた

田舎の一千年以上続く旧家

これからまだまだご近所さんの詮索は続くだろう

でも私達は私達ができることをしたし

この半世紀にも及ぶ我が家の事情を知らない人間にとやかく言われたくない

そうきっぱりと言う覚悟ができた

そして

りゅうにこんな負の連鎖を託したくないという覚悟もできた

この旧家

私と主人で終わらせます