読書も仕事も運動も、
集中力を高めるには◯◯が欠かせません!
こんにちは、ぐんじです。
前回は、姿勢の話でした。
正しい姿勢をすれば
集中力が高まりますよ、
というお話をしました。
その時に一緒にお話ししようと思っていたのですが、
話し忘れてしまったことがひとつあります。
それは、、、呼吸です。
呼吸の仕方によっても、
集中力は大きく変わります。
高い集中力を必要とする速読には、
正しい呼吸法が欠かせません。
なぜなら、いいかげんな呼吸の仕方では、
十分な酸素が体に取り込まれないからです。
脳は酸素が足りないと、
能力をフルに発揮できません。
酸素が足りていない状態では、
頭がぼ~っとして、
アホみたいなミスをしたり、
とっさに受け答えできなかったりします。
読書の効率ももちろん落ちます。
速読なんてもってのほかです。
だからこそ、速読に限らず、
集中しなければいけない場面では、
正しい呼吸をする必要があるのです。
では、
どんな呼吸法がいいかというと、
それは『腹式呼吸』です。
ふつうは、胸を膨らませたりすぼめたりして、
息を吸ったり吐いたりしているかとと思います。
これを『胸式呼吸』と言います。
それとは違って、お腹の方を使って
呼吸する方法が『腹式呼吸』です。
より多くの酸素を取り入れることができるため、
リラックスしたり集中したりするときには
うってつけの呼吸法です。
ですが、、、
この腹式呼吸、なかなかできない、
という方がけっこういらっしゃいます。
というのもコツが必要だからです。
実はこの腹式呼吸、
「呼吸するためにお腹を使おう」
という意識があるとあまりうまくいきません。
そうではなく、
「お腹を膨らませたら勝手に呼吸してしまう」
という感じでやる方がうまくいきます。
お腹が風船であるとイメージして、
腹筋を使って、お腹を膨らんだり縮んだりさせてみます。
口は閉じたままでやってください。
あとはこれを繰り返していれば、
お腹を膨らませたり縮めたりするたびに、
勝手に鼻から空気が出入りするようになります。
この感覚をつかんだら、
より大きく、よりゆっくりと
呼吸できるようにします。
この呼吸の仕方を普段からすぐに
できるようにしきましょう。
そうすれば、
あなたは常に集中力が高い状態で、
ものごとに取り組むことができるようになります。
早速5分でいいのでやってみてくださいね。
ここまで読んでいただきありがとうございました!


