こんにちは
かわパパです。
最近スピッツの新曲「美しい鰭」めっちゃ聴いてます
スピッツの曲を聴いてるといつも忘れかけてた優しい気持ちを思いださせてくれます
さて、今回は仕事や組織においての「方向性」をテーマにブログを書いてます
混沌とした社会において方向性を見出せない方、何が正しくて何が間違っているか見失いそうな方を中心に発信しており、一緒に考えてみたいと思います。
皆様、今のライフステージにおいて今後の方向性を見出せていますか
わたしは今考え中です
←日々現実から逃げたい奴
生きていく中で仕事って切っても切れない存在ですよね
その中で向き合う「仕事」や「組織」、困難はあれどできれば楽しくありたいです
わたしは基本、相手に伝える伝えないは別として嫌なことは嫌、良いことは良いというのは頭の中でははっきりさせて生きてきました。
年を重ねるごとに自分なりに深く考えれるようにもなり、白と黒の間の「グレー」の存在も許容できるようになってきました。
いわゆるストライクゾーンめっちゃ広くなった
と言うやつですかね笑
そんなわたしですが、日々「仕事」「組織」において理不尽を目にすることがあります
「上司と部下」や、「組織と自分」それらが対峙した際に摩擦が生じたことってありませんか
現代では⚪︎⚪︎ハラスメントなんて言葉がすっかり定着しましたね。
ですが実際に中小企業、わたしは大企業の事は知りませんが、摩擦が生じた時に対峙する相手に対してこれって⚪︎⚪︎ハラスメントですよ
ってなかなか言えなくないですか
なぜかって、、、
ハラスメントを指摘したらまた新たなハラスメントが発生する恐れもあったりするからです 笑
ちなみに今、わたしがハラスメントをされている訳ではありません
ですが長い間組織に属し仕事をしているとそういったことを目にすることはあります。
表面上だけではなく全体像を把握しても尚、その理不尽をされ結果としてされた側が絶望感に苛まれている姿を見た時、ホント世も末だな
なんて思うこともしばしば
そんな経験をされたあなた
理不尽に屈してはなりませぬ


←過度の我慢や無理をしてしまうとあなたの心を崩壊させますよ
学びの中でこんな言葉がありました。
<信賞必罰>しんしょうひつばつ
・賞罰を厳格に行うこと。賞すべき功績のある者には必ず賞を与え、罪を犯し、罰すべき者は必ず罰するという意味。「信賞」は間違いなく賞を与えること。「必罰」は罪ある者は必ず罰すること。
由来は時代背景が全然違うのでメリット、デメリットを見極め現代に合わせた適切な運用は必要かとは思います
わたしはこの言葉を仕事や組織に向けた時に、一定の規律や秩序を守る上でとても大切な事だなと感じました。
各国にも「法律」というものが存在しますが、なにをするにも一定のルールが無ければやりたい放題、善悪が存在しない殺伐とした世界になりかねません
わたしが思う仕事や組織においての「信賞必罰」はあなたの心に静かに刻み、良い事、悪い事、見え透いた嘘など目にしたり、時に自分がしてしまった際などにそれらを認めることなのでは
って捉えてます。
現実では私情に囚われ、上手く行動まで移すことは難しいかもしれません。ですがあなたの心に対しては嘘をついてはなりません。
あなたが目の前で起こっている「理不尽」に対してどう感じ、本来はどうあるべきなのかを頭の中では常に明確にしておくことが大切なのではないでしょうか。
わたしにも当てはまる事ですが、混沌社会において皆様どうか御自身の心だけは囚われないようになさって下さいませませ

ここまで読んで頂きありがとうございました
本日も心地良くお過ごしくださいね
ではまた