車で病院へ向かっている途中…
確かに耳鼻科のの先生が言っていたように
状態が悪くなっていくのがわかりました。
総合受付で紹介状を渡すと目を通した事務さんが、急いで耳鼻科受付に行くよう言いました。
耳鼻科の受付に行くと直ぐに中の待ち合い椅子に座るように言われ、既に倦怠感がきていた私はなだれ込むように座りました。
ぼ~っと天井をみているだけ…
熱が上がっている…
そんな状態の私。
程なく呼ばれ、紹介状である程度状態を把握していた先生は直ぐに鼻からスコープを入れて調べてくれました。
咽頭浮腫…
即入院でした。
あと、少しで喉が腫れ、気道が塞がれ、窒息死するところでした。
泣きながら実家に電話
勤務先にも電話…
涙は、息子のことを思って出ていました。
かわいそうなことをした…。
その日の夕方、わたしの父母に連れられ困惑顔で
息子はやってきました。
私は二人きりで息子に、私の体に起きていることをはなし、暫くは家に帰れないので実家でお泊まりすることになる…と伝えました。
我慢している息子が、なんともいじらしく
後ろ姿をみて、声を殺して泣きました。
入院一日目…全く眠れず
朝方漸く少し眠りました。
しっかり治さなきゃ!!
そう誓ったのでした。
日々の出来事やベビマのことなど…
色々書いていきたいと思っています

