親には何を言っても信じてくれない。

弟の言うことだけ。弟はすべて私のせいにしてくる、だから結局私が怒られる。

弟と私は同じ部屋で、弟が同級生と通話しながら、ゲームをしていて、私が勉強道具を取りに部屋に入ると弟は通話している子に、「うるさい姉が来たわ〜」と話していて、私はムカついたけどまたなにか言えばどうせ嘘を話される。だから私はこんなことがあったと親に話すと弟は「そんなこと言ってないし、虚言癖直したほうがいいよ〜」といった。私はムカついて独り言で「人間として終わってるわ」って言ったら親に聞こえていたのか「可愛い弟何だからさ〜何言ってんのよ」と言われたから「可愛い弟なんて思ったことなんかないし!」というと「はいはい」といって終わり。自分でもわかってた、どうせこうなることぐらい、でももしかしたら、少しでも叱ってくれるんじゃないか、私の言っていることを信じてくれるんじゃないか、そう思った。でもそんな希望を持った私が馬鹿だった。

でも親に対しては感謝している。こういう部分もあるけど、旅行とかにも連れて行ってくれたり、推しのライブにも連れて行ってくれるしお小遣いも2500円くれるし感謝しているけどでもやっぱり辛い。

最初に書いたことは今日あった出来事だけど、それ以外にも、推しのことを馬鹿にしてきたり、「そういう事言うのやめてよ」って言っても「冗談やんか、冗談も通じないの?」と言ってくる。共感してほしくて話をしても、共感なんかしてくれない。弟には顔とかもかっこいいとかいい顔してるとかっていうのに、私には顔でかいとかブサイクとか太ったんじゃない?言ってくる。自分でもわかってる自分の顔がブサイクなことぐらい、でも自分の中で努力してる。

誰のことも信じないで、信用もしなければこんな気持ちになることはないのかな。悲しみも怒りも失望も感じなくてすむのかな。