028 血液
キミの胸に頭を乗せて
聞く音が
心地良くて
キミの中を流れるモノが
知りたくなった
切り刻まれる感情は
血を流す事はなくて
少しの矛盾を感じた
キミの音は
それでもやっぱり
心地良くて
大事に大事にしたんだけど
そこに流れるものは
何だか分からないまま
心は切り刻まれて逝く
聞く音が
心地良くて
キミの中を流れるモノが
知りたくなった
切り刻まれる感情は
血を流す事はなくて
少しの矛盾を感じた
キミの音は
それでもやっぱり
心地良くて
大事に大事にしたんだけど
そこに流れるものは
何だか分からないまま
心は切り刻まれて逝く