
ブログネタ:失恋の思い出 参加中
初めてこういうのに書くのでちょっと可笑しな感じになってるとは思いますが…
つい一週間前に大失恋しました
しかも34年間生きてきて初めての…
それまでに付き合った人がいなかったわけでわなく、人並みにいました。
というか人並みに成りたかったから付き合った…恋愛に憧れてたから付き合った?
みたいな…
だから今まで失恋しても泣かなかったし(友達とかの前では泣いてみたりもしたけど
)引きずることもなかった…。
でも今回は違ったんだなぁ

出会いも違ったし付き合い方も違ったし…なにより私が違った
私って人は自分を上手に見せることが出来ない人で、よく“クール”だと言われる。
つまり冷たそう
けど付き合い長くなって来て理解してくれる人ならば、実はそうではないことに気付いてくれるんだけど…

今までの私はそんな理解ある友達に囲まれて実は幸せだったということにも気づかず、居て当たり前のように振る舞い、時には理解してくれる人がいないと一人嘆き過ごしてきた
そんな私を変えてくれたのが今回大失恋した、年下の彼氏だった
とは言ってもそのことに気づいたのが、むこうに別れを告げられ見事に振られた後のこと

離れて彼のことを思い出して、毎日毎日泣きながら自分のことを反省し後悔して行く中で、彼が私に何を伝え、どうして欲しかったのかが見えて来た。
その見えて来たものが私の周りにいる、私を支えてくれていた人達の存在だった