おひさでごさんす。
しばらく放置してました。
久しぶりのブログは介護奮闘記!
今日もニヤけてしまうから電車とか周りをみてから読んでくれ←
始まるよ!!
介護をしてると利用者一人一人には俺の年の何倍も生きてるんだと改めて思うことが度々あります。
それは戦争の話だったり、家族からの話だったり、部屋に飾ってる写真だったりします。
今日の利用者さん Hさん は上品なおばさまがそのまま80代になった感じの方です。
喋り口調もどこか上品なところも垣間見れます。
最近傾きがひどくて、しょっちゅう体勢を整える必要があるんですが…
ある日のこと
そのHさんから
「アルバムをみたいからこれを食堂まで持っていって」
との事。
年季の入った分厚いアルバム。
開いてみるとモノクロで若かりし頃のHさんが写ってる!
「若いですねー!誰かわからんー!」って
すごく盛り上がっていました。
すると
「この頃は日本全国回ったわよ!
東京オリンピック全種目見たわよ!
チケット取れない人大勢いたんだから!
あなた東京いったことある?
当時すごかったんだから!
すごい勢いで話してきます。
昔話をしつつ徐々に傾き始めるHさん。
とか上機嫌になっていました。
すると
「あなたにいいものみせてあげるわ!」と
なにかとっておきの写真があるようでした。
しかし他の利用者からのコールもあり
「ちょっと待っててくださいね!すぐ戻りますー」といいその場を離れて他の利用者のトイレ誘導する。
食堂に戻ってくると
待ってましたと言わんばかりに言ってきましたが、すごいのはあなたの傾き具合でした。笑
アルバムを覗き込むと…
土佐犬よ! すごいでしょ!」
(土佐…にいる野良… 犬だよな…
略して
土佐犬…)
と思った。
試しに
「これ野良犬ぽくない??」って恐る恐る言ってみたら…
2千円とか微妙な価値を出してきてもぱっとしないwww
とりあえず
「高いねー!!そんなんやたら珍しいね!!」って言いました。わら
はやり思ったことはなんでも口にするもんではないなと
改めて思った
そんな日でした。
思ったことを言ってたら急に逆鱗に触れる可能性あるから…
気をつけろっ!!
なおき








