こんばんは。

たまにはクーラーを消して、夜風にあたるのもいいですね。

今日は涼しくて心地よいです。


さて、いよいよ人生2度目のアメリカが迫ってきました。

テキサスのフォートワース、ダラス、そしてその近郊と、ミネソタのミネアポリスと、シアトルに行ってきます。

う~ん、楽しみ!フォートワースってカントリーミュージックを愛する人々にとっては

聖地のような場所らしいですね。雰囲気もウエスタンな感じで良いとか。

外国に行ったら街の雰囲気は味わわないと、といいますか、街をふらふら歩いてみたいです。

ミネアポリスやシアトルはだいぶ近代都市で、そちらもすごく楽しみです!

シアトルと言ったらマウントレーニアとかスターバックス一号店とかセーフコフィールドとか思い浮かびますが、そこまで見て回る時間はないかな?


最近は自動車学校くらいしか予定が入っていなかったため、ちゃらんぽらんな生活を送っていたので、

あっちできちんとやっていけるかな・・・。いや、やっていかないと・・・。

これからは生活習慣には気を付けます(><)


渡米日は28日!

明日は一応スーツケースに荷物を詰め込んで、ホームステイ先のお土産を買います。

何がいいものかまだ迷い中・・・。

ホームステイは英語が話せる話せないに関係なく、自分から話しかけようとする意欲が一番大切らしいです。頑張るぞ!



Miki

こんにちは。すっかり夏らしい暑さになったと思ったら雨が降ったりと、

どっちかにしてといいたくなるような天気ですね(^_^;

早く梅雨明けしないかな。

今回は世界と関係がないけれど、最近読んだ本の紹介です。

梶尾真二作 黄泉がえり 

結構前に映画化されて話題を呼びましたが、映画もまだ観ておらず、今回初めて読みました。

熊本市に次々と死んだ人が黄泉がえり、それもどことなくみんな元気で、

また職場や学校に復帰したがる。

家族も戸惑いながらも受け入れていき、社会も大騒ぎ。


死んだ人が生き返ることによって社会や国もものすごく慌てふためくような感じはしますが、

この本では、生き返った人を養う家族に焦点をあてていて、生き返った人との人間模様が主に描かれており、面白かったです。

でも実際家族が黄泉の国から帰ってきたらどうするんだろうと・・・。

嬉しいことだろうけど、作中にも登場した生命の倫理観とかが大きく変化しそうで、

なんだか怖いというか、悲しいことかもしれませんね。

終わり方もきっちりしていたのですっきりしました(*^^*)

また映画の方も見てみたいと思います。



Miki



Lei


こんにちは。先日吉村和敏さんの、写真集を購入しました。


舞台は、プリンスエドワード島。


誰もが憧れたことのある風景が続いている島。そして有名な赤毛のアンの舞台としても知られていますね。


この本は、カメラマンの20年間にわたるプリンスエドワード島で撮り続けた写真集で、内容は島の自然や、街並み、家などで、とてもボリュームもあります。


学生にとっては結構値段は高かったのですが、本当に買ってよかったです!何ページにもわたって島のとってもきれいで、懐かしい、そんな景色が掲載されています。

ページを見るごとに癒されていきますよ^^


プリンスエドワード島に興味を持ったそもそもきっかけは、

受験勉強を公立の図書館でしている時、休憩に本を見ていて、その時手にしたのがプリンスエドワード島の写真集でした。


この世界にこんな素敵なところがあるんだ、と感動したのが忘れられず、ついこの前書店で見て買ってしまいました。


写真の下に、吉村さんのコメントが載っているのですが、それも面白いです。

プリンスエドワード島に住んでいる地元の人をアイランダーと呼ぶらしいのですが、アイランダーの皆さんは島を愛しているし、観光できている人に対してもとても親切そう^^


こんな島に住んでみたいな~と思ったので、いつか!人生のいつか、住んでみようと思いました^^



Miki