いよいよ始まりました、夏休み。

息子は今日から学童1日保育の始まり。
朝8時~夕方6時まで預かってもらいます。

お昼はもちろんお弁当持参。

お弁当に関しては、確かに面倒ではあるけれど、3月からずっとパバのお弁当作りを続けているので、まぁ大丈夫でしよう。

1日保育の開始が、保育園のお友達と遊んだりして楽しかった三連休明けからとあって、息子昨晩からテンション低め~。




しかも姪たちが学童に行っていない事がうらやましくて、いいな、いいなの連発。。


うちの子の学童には、名物先生がいて、かなり怖い。だから嫌みたい。

と、思っていたら、昨晩息子がポツリ。

「学童嫌なのは、先生が怖いんじゃなくて、ゆっくりゴロンとかできないからイヤなんだよ」

ほほぅ。昨日も夕方まで家でゴロゴロしてたもんね。

「学童にはソファーもないし、横にもなれないし、そんなことしたら、きっと先生にすんごい怒られるよ」と息子。


そこで私が朗報を。

「夏休み中は一時間ぐらい、お昼寝時間があるらしいよ。寝なくてもいいから横になる時間が。」

「ほんと?!やったー」

「うん、だって、そのためにママ、枕カバー作ったじゃん。防災頭巾を枕代わりにするからって」

「そっか、そっか♪」

「だから、横になれるよ」

「よかった♪でもさ、1時間経っても起きなかったら、先生にすんごい怒られるんだろうな」

と、怖い先生の存在は絶対に忘れない(笑)


でも、この暑い夏、ずっと動き回ってられないからね。たまには横になりたくもなるよ。

だから、ちゃんとそういう配慮をしてくれる学童の対応はありがたい。


そして、朝は一緒に学童へ。

「なんかドキドキするなぁ」と息子。

1日保育なんで、ドキドキするらしい。

「春休みだって、そうだったでしょ?ましてやその時は保育園卒園したばかりで、お友達全然いなかったのに、頑張ったじゃん」

「あ、そっか。」

「今は学童にお友達たくさんいるでしょう。大丈夫じゃない?」

「うん、そうだけど、ドキドキはするよ」


まぁ、これが息子の気持ちなんだろうね。


学童まで送ると、同じ一年生の女の子が泣きながらやってきた。

みんなドキドキしてるんだね。

息子はその子を心配そうに見ていた。

そして、既に中にいるお友達を見つけて、嬉しそうに笑った。


大丈夫、大丈夫。

今日も楽しい1日になるよ!

さぁ、小1の息子の夏休み、どんな夏休みになるでしょうか~。

昨日は送り火。
ご先祖様のお帰りです。

台風の影響が心配されたけど、なんとか出来た。




無事にご先祖様をお見送りしたあとは、みんなで食事。


何やら小学生チームはテンションが高い。
いよいよ、学校も明日までだからね。

「今日の宿題、音読だけー」

「私も私も!!」

「うちは宿題なしー!!」

「えーっ、よかったね!」

自慢する訳でもなく、みんなで少ない宿題を喜び合っていて。

なんだか 、うるさい中にもイイ雰囲気が流れていました♪


そして、明けて今朝。。


いよいよ、終業式。

なんだか、ソワソワするものね(笑)


初めての通知表に親子でドキドキ。

「結果によっちゃー、夏休み大変だよ」

と、ちょっとビビらせてしまった。


こういう感覚が小学生になった実感かも(笑)
先週の土曜日は月1回の学校公開日。

息子の様子をチェックすべく、1時間目の途中から参観した。

これが普段からなのか、色んな親がいるからなのか分からないけど、息子はテンションが上がっていた。

算数の授業では、学校でどんな風に10以上の足し算を教わってくるのか知りたかったので、聞けてよかった。

うちで教える時は同じように教えよう。


4年生の姪長女は都道府県の勉強があるらしい。

これまたどんな授業なのか興味があったので、覗きに行きたかったけど行けなかった。

さてさて、そんな感じで過ぎていった学校公開。

3時間目の途中でおいとまして、息子の帰りを家で待つことにした。

普段、学童の息子には家で「おかえり」って言ってやれないから、貴重貴重(笑)


買い物して家で待っていた。


しかし、けっこう時間が経っても、息子帰ってこず、、

たまの友達との下校だから、盛り上がってるのかなぁ、とさほど心配もせず。


すると、ようやくピンポーンが!


あ、帰ってきた!

まずはインターホン越しに「おかえりー」

すると、息子、「朝顔持って帰ってきたから、1階まで取りに来て」

って。


はぁ?
はぁぁ??


朝顔って、あの小1なら誰でもやらされる朝顔の栽培ですわ。

私の腰よりちょっと高いぐらいの高さがありますわ。

うんうん、夏休みの間は家に持って帰って、水やりですわ。

だから、親が持って帰ることになってますわ。

分かってますよ。


で、その朝顔を息子が持って帰ってきたって?

なんで?なんで?


見れば息子は、顔真っ赤 。

「一人で持って帰ってきたの?」

「うん」

「なんでよー、ママ来週自転車で運ぼうと思ったのよー」


息子はやっと家に着いた安堵感で泣きそうになっている。

「だって、ママが持って帰るの忘れたと思ったんだもん」


・・・・・

ありゃりゃ、そうですか。


ちょうど学校公開日でもあったから、たくさんの親が朝顔を持って帰っていっていたらしい。


しかもまだ持って帰るまで期間はあったのに、息子はそれを今日までだと思ったらしい。

忘れん坊の私のために、エッチラ運んだとな。


ダメな母を持つと、子供が苦労するって、こういうことね。


しかも、間違って期限を覚えている、うっかりなところまで私に似てるし。

はぁ。。。

なんとも言えない気分。


途中辛くて引き返そうと思ったけど、それもしんどくて、頑張ったそうだ。

家の近くで、ようやくお友達親子に遭遇し、少しの距離だけど、朝顔を自転車に積んでもらえたらしい。  

「助かったー」と思ったそうだ。

道中、たいそう心細かったに違いない。

ヘロヘロになった息子にすいかをたくさん食べさせてあげた。


なんか、ほろ苦い経験(苦笑)


その息子が運んできた朝顔は、今日たくさん花が咲いている。



忘れん坊の母を撤回できるように、頑張らんといかんね、私。