『独りのパワーをみくびるなよ』


以前ネットワークビジネスをしてる時に
言われて衝撃だった言葉。




あたしはいつも1人だった。


小学校時代の昼休みはご飯を食べるのが遅いのもあったけど、実は給食室にいつも1番最後までいて、昼休み1人でいる時間を短くしていた。
4年生の時に始めたバレーボールのスパイクの練習を廊下でしていた。誰もいない3階のトイレに行ったり、廊下にあった資源ゴミをあさったりしてた。


中学校時代は、幼稚園に教育実習に行った時に
子供と話せなくて、みんなが縄跳びをしてるのを部屋の端でじっと見ていた。校外学習の時は自由時間にみんなの輪に入れなくて2時間くらいトイレにいた。


高校時代は、お弁当を食べる友達がいなかったからいつもトイレで食べていた。体育祭では、一緒にいる友達がいないから、ずっと1人でトイレにいた。
みんなが教室に帰ってきた音がしてきたらそれとなく、しれっと交わって知らんぷりしてた。


今思ったけど、あたしトイレ好きだな(笑)


今も、人の輪に入るくらいなら
1人でいた方がマシだと思うし、
どうやって輪に入ったらいいかわからない。



その度にいつも、『この経験がいつか人の役に立つ』と思ってやり過ごしていた。


と同時に、いつもみんなの輪の中心にいる人が
うらやましかった。


自分を正当化する為に、いつもそういう人達を
見下してバカにしていた。



そうしないと生きていけなかった。



『嫌な事は利用する』悪知恵もついた。
あたしを不幸にした人が、あたしより不幸に
なった時の顔を見ずに死ねるか!と思っていた。


なにが言いたいかというと、


『あたしも1人だよ』
という事。



独りなのは1人じゃないよ。
いつも1人だなと思って生きている人間が
ココにもいるよ。

だから独りじゃないんだよ。



なぜか、いつか言おうと思って心に刻んでいた。
、、、なんでだ???