顔を想い、声を想い、言葉を聞こうと耳を澄ます。

離れているときは、なおさら想いが強くなる。

 

空想に浸れる時間が、唯一の楽しみとなっている。

ヲタクじゃないけど、空想しているときが一番楽しい。

 

居るはずのないおまえが横で寝てるかのように左側を空ける。

右手をそっと添えて居るはずのないおまえを抱きしめる。

そのまま自分は深い眠りについていく。