静岡県浜松市天竜区の秋葉山本宮秋葉神社さんにお詣りしてきました。
火除けの秋葉神社さんの総本宮です。
ちなみに秋葉の読み方は「あきは」です。
標高866mの秋葉山に鎮座されています。
3回目、6年ぶりの参拝です。
7kmほどのスーパー林道を車で上りました。
舗装はされていますが、途中ガードレールがない所もあったり、すれ違うのに注意が必要なので対向車が来るとドキドキします。
(紅葉シーズンの11月、12月上旬の日曜日と、
秋葉の火祭りの12月15日、16日は
遠州鉄道の西鹿島駅から遠州バスが出ます。
赤い遠州鉄道もかわいらしいですし、
遠州バスで45分ほど天竜川を眺めたりして
のんびり行けますよ!
バス利用者さんは割と多いので、
時間に余裕をもっておでかけくださいね!)
大きな鳥居が目印の第一駐車場に着きました!
雨の予報でしたが、道中雨に合わず…
車から降りた途端に雨が降り出しました![]()
お清め〜![]()
鳥居を守る狛犬さんはライオンさん??
凛々しいですね!
ピシッと姿勢を正したくなります!
さー!
石段を上りますよー![]()
数えるのを忘れましたが途中で深呼吸しました![]()
御祭神は 火之迦具土大神
(ひのかぐつちのおおかみ)さんです。
伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と
伊邪那美命(いざなみのみこと)から産まれた神で
伊邪那美命(いざなみのみこと)が出産の際に
火傷を負い亡くなってしまったので、
伊弉諾尊(いざなぎのみこと)に斬られてしまったという神様です。
(お父ちゃん、何しとんねん
な話ですね。)
斬られた火之迦具土さんの体からはたくさんの
神様が産まれたとのことで、この話もまた神秘的です。
火の神を産むことは、さぞかし大変だったと思います。
現在私達は簡単に火を使うことができますが、
火を起こすことは容易ではないですよね。
火は調理するにも暖をとるにも必要不可欠です。
火の神を命がけで産んでくださった伊邪那美命(いざなみのみこと)さんと、
火の神様の火之迦具土さんに感謝です。
立派な神門が見えてきました!
西ノ閽の神門(にしのかどもりのしんもん)
ですって!
四神(青龍、朱雀、玄武、白虎)が門の四隅で
守ってくれています![]()
(写真の角度や大きさがまばらですね
)
もう少し上ります!
手水舎で手と口を清めて本殿へもうひと登り。
金色の鳥居が見えてきました!
振り返るとこんな感じ♫
上ってきたなー
鳥居をくぐり…本殿が見えてきましたが…
さらに上るのね!
最後の階段の前に、巨大な火打ち石がどーん!
神恵岩さんがニコニコして見えるのは
marimoだけでしょうか![]()
本殿に到着しました。
感謝を込めて祈ります。
こちらにはたくさんの末社が並んでいます。
本殿横には 安座石社さん
神恵岩さんのところにある階段の
左手には お伊勢さんの内宮・外宮、祓戸社
右手には 天神社、水神社、山姥社、小國社、
風神社、白山社、山神社が祀られています。
山姥(やまんば)さんが祀られているは珍しいですよね。
地域の方の生活に寄り添って、
地域を守ってきた霊能者さんだったのでしょうか。
山姥さんのご貢献と周囲からの信頼が伺えます。
感謝を込めて祈ります。
長い天竜川の流路が龍のように見えます。
ここから龍が飛び立つという話を聞きました。
青空を想像すると更に絶景なんでしょうねー。
ご祈祷をしていただきました。
祝詞をあげていただいている間、感謝と何かが
わーっと込み上げてきて涙が流れました。
ご祈祷が終わり外に出ると雨が止んでいました。
本当にお清めされに来たんですね、わたし
そうそう!境内には知る人ぞ知る!
二宮和也さんの参拝記念樹があります。
数年前に来た時も、すかさず撮影しました![]()
大きく育っていました![]()
感謝感激雨のち晴れの参拝となりました。
お清め効果が強いのかな?
火の力強さと水の清めをいただき
内面からとても晴れやかな気持ちになりました。
静岡県浜松市天竜区におられます
秋葉山本宮秋葉神社さん
この地をお守りいただき感謝です。
ありがとうございます。
番外編
浜松駅にレンタカーを返して直会(なおらい)。
うなぎとビールをいただきました![]()
浜松駅の新幹線の改札内で
秋葉山本宮秋葉神社さんの看板を発見!
青空の写真ではありませんが、雲もまた素敵![]()
ありがとうございました。
















