すぐに大きい病院に行くように言われたものの
市外の病院なんて全然知らない私
ネットで調べたらたまたま末っ子の妊娠中にお世話になったとこがでできたから即電話
このJ病院はたまたまこういうシステムだったからよかったんだけど
でっかい大学病院だから完全予約制なんですよ
でも一番最初に先生と直接電話で話せて
先生が予約の順番を決めてくれるの
私が電話したら「今すぐ来て下さい」って言われて(この時点で金曜の昼過ぎ)
小一時間かけてひとりで運転して行きました
慣れない道で病院に着いたころはクタクタ
目はシバシバだし肩とか腰もこったし
そして広すぎる院内
受付から採血室までが遠い遠い
採血室に着いたときは歩くのがやっとなくらいだった
だから寝ながら採血できないか頼もうと思ってた
そしたら順番が来ちゃったからとりあえず呼ばれた方に行った
何とか歩いて椅子に座ったらクラーって目の前が真っ白になって
ギリ意識は保ってたけどあんなひどい感覚は初だった
あっ!もうダメだ助けて!って思った
すぐ看護師さん達が気付いてベットに寝かせてもらって
採血も問診もベットでしてしばらく横になってた
そしたら先生が来て採血室から処置室のベットに移動することになった
車椅子で運ばれてる私
採血の検査がでるまで寝ながら待って
たまに質問されたことに答えたり
この時点で私は原因がわかってよかったわなんて思ってたかな
そして割と突然「入院」と言われた
しかも今すぐ即入院って
いやいやいやいや
子供3人いて即は無理ですよと言いたかったけど
先生の話を聞けば聞くほど納得せざるを得なかった
ここで「特発性血小板減少性紫斑病」と聞かされた
病名長っ!一回じゃ覚えられないわ!と心の中でつっこみを入れたわ
採血結果は血小板5000まで減ってたし
たった数時間でこんなに減るなんて
旦那は入院する可能性もあると思ってたみたいで電話したら冷静だった
ただこのJ病院たまたまこの日はベットが満床で
空きがないから別の病院行って下さいって
ひとりで運転して行くのは危険すぎるからって
先生が空きのある病院の手配をしてる間に旦那に仕事のめどつけてもらって
旦那が来てくれてS病院に行った