ドバイへの移住を考えたのはだいぶ前で、いつか
住めたらいいなぁくらいで思っていたけれど、最
近割と本気で、すぐにでもドバイに行きたいと思
うようになった。

日本の議員の平均年収は約2,000万円らしい。
そこからさらに、領収書も何もいらず1,500万円
まで使い放題の権利が与えられる。

議員がヨーロッパ視察という口実で昼間からお酒
を飲み、税金を使って観光を楽しんでいたニュース
を目にしたのをきっかけに、「こんなことに税金が
使われているのなら、1円たりとも払いたくない」
と思うようになった。

バレたのがこのヨーロッパの一件だっただけで、
こんな事は議員の中ではよく起きていることだろう
と正直思う。

リスナーさんは議員ではなく、ぼくに向けてギフト
を投げてくれている。ならば、その投げてくれたギ
フトを全て受け止める工夫をぼくはするべきだ。

ドバイに移住することは、その工夫のうちの一つに
なる。アメリカは、どこに住もうとアメリカに税金
を納めなければならない“国籍帰属主義”だが、日本
は“居住地帰属主義”なので、住んでいる場所を変え
れば日本に税金を納める義務はなくなる。

なんだか日本に居る理由を考える方が逆に難しくな
ってきた。言い訳をしてしまう自分が嫌だったので、
そうならないように就職するのを辞めたり、彼女を
作らないようにしたり、居住地に依存しないように
自分の活動を『どこでもできること』だけにした。

パスポートも手に入れた。『ライバー』というお仕事
も少しずつ形になってきた。今の自分がいるのは応援
してくれてる人のおかげだということを忘れず、感謝
の気持ちを持って今後も配信を続けていければ、投げ
てもらえたギフトは税金ではなく自分でもっと素敵な 
ことに使うことができ、ドバイやいろんな国から配信
をし、音楽活動をする事は可能なハズだ。

実現に向けて、今日も地に足つけてコツコツ学ぶ。。。