医療脱毛など、サロンに通わずに
自宅で手軽に簡単にしている自己処理。


大丈夫ですか?


間違った自己処理方法をすると肌ダメージの元です。
一度見直してみましょう。


処理方法)))カミソリ

カミソリで処理している時、カミソリ負けした事ありませんか?

カミソリ負けは肌の角層を壊してしまっています。
角層(バリア機能)を壊してしまうと、
水分の蒸発を防げずに、乾燥肌へ繋がってしまいます。
角層が傷つくことで、ヒリつき、赤みも伴います。



カミソリで処理するなら、
3~5枚のカミソリ刃で処理するとたしかに綺麗に処理できますが、深剃りで肌を傷つけてしまうので
出来るだけ刃の枚数は1~2枚と少ない物を使用しましょう。


また繰り返し剃っていことで、摩擦による
色素沈着=黒ずみ のもとになってしまってるんです。



処理方法)))毛抜き

毛抜きはデメリットが沢山なので注意して下さい。
確かに、毛を抜くと次の毛が生えてくるまで時間が空き綺麗でいられるんですが…


毛抜きで自己処理してしまうと、毛を抜いた毛穴からバイ菌が入って炎症を起こしてしまいます。

また、毛を抜くことで毛穴が鳥肌のようにブツブツや色素沈着による黒ずみのほか、毛が皮膚のなかに埋まる埋没毛(まいぼつもう)になってしまいます。



自己処理方法には気をつけましょうね💦