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この湖の横に屋台やお土産屋さんが並んでいて
5歳くらいのお姉ちゃんと2歳くらいの妹が物売りにきた。
お姉ちゃんはがんばって
ブレスレットを売り
妹は絵葉書を売り
私たちにもかなりの接客をしてきた!
買う気は無く、いい、要らない、
って振り切ろうとしたけど、
お姉ちゃん、
知ってる日本のギャグを連発。
オッパッピー
...あは、はは、おっぱっぴぃ
たいらはなぜかノリノリで
すげぇ!
ってなって、話が はずむ はずむ。
ワタシ アソコノミセ、マッテル!
アナタ コレ プレゼント!
ちょっと、何ブレスレットもらってんの!?
だってくれたもん!
はァ~
知らないよ~。。。
でも、ごきげんで、あの子たち帰ってくれてよかった。
湖を見て、まったりし、
さて、次の遺跡へ!と出発~!
と思ったら!
遠くから
アナター!!
ウソツキー!!
アナタウソツキ!
アナタドロボウ!!
アナタ!!マラリア!!!
わ~ぉ
怒ってる。
かんっかんだ~。
そのブレスレット返しなよ。。。
行くって言ったの?
いや、言ってない。
返しなよ、それ。
でもその子、怒って帰っちゃった。
遠くから私達、
ごめんね~!!
嘘ついてないけど、
ごめーん!
何度か振り返ってたけど、
プンプンで行っちゃった。
あーぁ
悲しい気持ち。
けど
次行った屋台でいた物売りの子、
交渉次第でどんどん安くなっていく
その、少しでも売りたい
生活を背負う子供達に
私達は 心を少し 痛め、
というか、
感動を覚え、
思い出しては
アナタマラリア!
に笑うのでした。
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