すっかり秋の気配ですが、季節の変わり目、風邪などひいてませんか

最後にいつ書いたのかさえ思い出せない(思い出したくない)ブログですが

読んで頂き、どうも有難うございます

私は、お陰様で元気に暮らしております。
日々仕事と通勤に追われ、常時ランニング・ハイ状態

のように感じながらも
楽しく生活してます

毎日やりたかったフットケアの仕事をさせて頂いて、もちろん楽しいことばかりでは
ありませんが、充実した時間を過ごしています。
反省することもしばしば


落ち込みながらも、昨日の自分の拙さに気付けたことは
今日の成長の証し、と前進あるのみ

ポジティブでしょ?
いや、何が書きたかったかといいますと。
先日本屋に行きまして、友達に勧められた本、マーク・ボイルさんの、
「
ぼくはお金を使わずに生きることにした 」を買おうと思ったら
みつかりませんでした。
そのかわりに、ふと目にとまった、これまたまったく違う分野の
「
超訳 般若心経 ”すべて”の悩みが小さく見えてくる」
という、境野勝悟さんの本を購入しました。
般若心経はおろか、仏教に関してさえほぼ無知な私には
ひじょうに興味深い内容で、しかも読みやすく、一気に読み終えました。
その中には、日々の生活に役立つこともたくさん書いてあるのですが、
一番今の私に必要だと思われたのがこれ。
般若心経の中にある言葉、「不垢」
境野さんが解説されるところの、「人に尽くすと心の垢が消える」ということ。
どんなに頑張っていても、自信を失くすこともあります。
人の目や評価を気にし過ぎて、なんだか訳が分からなくなりそうなこともあります。
果たしてこの道が私が行くべき方向なのか、迷うことさえあります。
それらはつまり心の「垢」
そんな垢を落とすには、ただ「人に尽くすこと」
目の前にいる方、その方の足にのみ「努力を集中させる」
まさに私の目からも垢、いやウロコが落ちましたよ。
余計なことを考えず、ただひたすら目の前にいるかたに意識を集中する。
この方の為に、何ができるのか。
そう考えると、進みたい方向も自ずと見えてきて
仕事がますます楽しくなってくる

お勧めですよ、秋の読書に「般若心経」


さあ、明日も仕事です
皆様も、楽しい一日を


