が、今年か来年には見えなくなるって聞いて、果たしてそれはまことか?
と思ったんで、いろいろと調べてみました。
ベテルギウスっていうのはあれです。オリオン座を作ってる星の一つで、地球から見ると赤ーく見えてる星。左上のやつやね。しかもこいつは冬の大三角まで担っているんだって。
いやはやベテルギウスがなくなるということはオリオン座がオリオン座でなくなるということで、冬の大三角が直線になっちゃうわけで、それはちょっとやだよね。
冬といったらオリオンだし夏のサソリが寂しがること間違いなしだしあんまりいいことないよね。
というわけでね、結果から言うと、
まあそんなことはないらしいよw
たしかにベテルギウス自体はおそらく寿命が近いらしい
でもそもそも地球からベテルギウスまでの正確な距離を測ることなんて不可能だし、数年単位で星が消失する時期を予測することも不可能らしい。冷静に考えればそりゃそうだ。
そんで寿命が近いといってもそれはおそらく何千年何万年単位で、俺たちが生きている間に消えちゃうことはほぼ0に等しいらしい。
よかったねーいやほんと。
しかしなんだ、つくづく宇宙の規模ってケタが違う。
地球なんて宇宙からすればチリみたいなもんだしそこに生きてる俺らって、もはやなんだろね
宇宙にもし意思があるなら、一回瞬きした次の瞬間にはもう地球上の生物なんていなくなっているんだろうなあ
こんなこと考えると生きる意味を見失いそうだからやめとこう←
ところで、このベテルギウスってのはかなりでかいらしい。
太陽の位置に置いたとすると、火星までは平気で呑み込むくらいの大きさ。
質量はなんと太陽の20倍だそうな。
んー、でかい。とにかくでかい。てか途方もない。
こんなんがなくなったら引力のバランスが崩れるんじゃないだろうか
まあでも実際は見えなくなるのがいつかわからないってことは、逆に言えばそれが明日でないとは言えないってことだから、やっぱり今のうちにしっかり見とくのはいいことかもしれないね
最近はしかも木星かなんかがオリオン座の近くに見えるみたいだから、ちょっと夜空を見上げてみるのをおすすめします
それでは、今日はこのへんで。
