じゃがいもの芽

じゃがいもの芽

心動かされた出来事とつぶやきを綴っています。
インスタグラムで、ブログで載せていない写真や動画をアップしています。

hiyokoです。
年齢を重ねて、美しい女性になるのが理想です。
自分はマダムになるのは無理で、可愛いおばあさんコースを目指すべきかと、思っていました。
街ゆく人を見て、いろいろなタイプのマダムがいることに気がつきました。
可愛いおばあさんコースからマダムコースに路線変更したばかりの、マダムのヒヨコです。
インスタグラムでブログに載せていない画像や動画をアップしています。
ぜひご覧ください。

お彼岸も過ぎて日が長くなった。

まだ4月の初めだというのに、5月の陽気で

上着なしでも出歩ける気候になってきた。

花散らしの雨が降る前にと、

4月3日夕方からお花見に出かけた。

いつもの遊歩道でも、

海外からの旅行者の人とすれ違った。

メジャーな観光地でもないのにと思うが、

桜の季節限定なのかもしれない。

 

 

 

モミジ「出猩々」の新芽と花。

色鮮やかでとても美しい。

 

 

思いついたときに、

ほんの少し歩けば、

美しいものを愛でることができる。

ひとりでも楽しんで生きることが、

できるようになった自分がいる。

うれしくて空を眺めると、

夕焼けが見えた。

飛行機雲を見つけて、

また旅行に行ける日が来ると

いいなぁと思った。

 

2月はあわただしく、

ブログの更新ができないままだった。

 

私にとって2月といえば、

梅にうぐいすだ。

お正月に花札遊びに興じる

大人の姿を見て育った私にとって、

おなじみの2月の花札の図柄だ。

 

京都市における梅の開花標準木は、

元離宮二条城の城内(梅林付近)にある。

梅の開花をニュースで聞いたのを思い出し、

見に行くことにした。

2月中にと思い、

昨日元離宮二条城に出かけた。

 

京都市も一気に春めいてきて、

日によっては

3月下旬並みの気温だったりもする。

昨日は曇天空で

小雨が降ったり止んだりの天気で

2月らしい気温だった。

冬のコートを着込んで、

ゆっくりと城内を散策した。

 

 

ピークに比べれば、観光客もまだ少ない。

満開の木もあれば、散りかけている木もある。

 

 

桜の花とは違い、ほんの少し香りが漂う。

 

 

鳥のさえずりも聞こえた。

体は冷えたが、あたたかな気持ちになった。

 

 

うぐいすといえば、うぐいす餅だ。

昼食後、買い求めた

うぐいす餅を頂いた。

 

一口食べて

あれ?と思った。

小豆餡ではなく、

青えんどうの餡だったからだ。

 

 

私は小さな菓子屋を営む家で

生まれ育った。

父の作っていた

うぐいす餅は、小豆餡だった。

 

青えんどうのあんこも、

あっさりしていて

美味いのだが、

父の作っていた

うぐいす餅しか知らない私は、

不意打ちを食らった気分になった。

 

そして、何だかおかしくなって、

ふふふと笑ってしまった。

京都文化博物館で

2026.1.10(土) 〜 1.25(日)まで

開催されていた

京都府新鋭選抜展を見に行った。

どの作品も間近で見ることができるので、

どのように制作されているのかが

見えることも楽しかった。

 

最優秀賞 山下茜里 

「ULTRA PLINNIAN」

ろう染めの技法を使った立体作品。

鮮やかな色に目を惹かれた。

よく見ると身体のパーツの

組み合わせで出来ている。

タイトルのUltra-Plinianとは

地球規模の環境変動を引き起こすような

破局噴火のことだそう。

生々しい感じとすごい迫力で圧倒された。

 

 

優秀賞 松本悠 

「イメージのあなた」

不穏な雰囲気が伝わる作品。

 

 

京都新聞賞 

奥野久美子 「共食の残像」

女性がやわらかい線で描かれているので

可憐な作品だと思った。

でも近づいてよく見ると、

背景には、うごめく生き物が

びっしりと描かれている。

奇妙な取り合わせに心惹かれた。

 

 

 

朝日新聞社賞

吾郷 佳奈 「Ego Portrait」

はじめは、線がランダムに

描かれているだけに見えた。

よく見るとあちこちに顔が描かれている。

いろいろな表情の顔が線でつながれている。

人間の内面にはいろいろな感情が

複雑に絡み合っている。

そういうものを描いているのだろう。

 

 

毎日新聞社賞・関西日仏学館賞

高橋 弦希

「ガラスと0mmで接しているタワー

(を見上げている)」

コピー機に建築模型が逆さにかぶさっていて、

その場で複写できるというもの。

発想が面白いと思った。

 

 

 

読売新聞社賞 

さかい はるか 「息づく星」

色鉛筆で描かれた作品。

美しくて見入ってしまった。

 

 

産経新聞社賞 

森田 志宝 「漆束 -Urushi Bundle-」

黒が輝いていて、きれいだった。

 

 

日本経済新聞社京都支社賞

赤松 加奈 「夏のあさ、鶏の声」

太陽の光が眩しすぎて、

景色が白く見えることがある。

そんな景色を描いているのだろう。

 

 

NHK京都放送局賞

三木 梨々花 「つまずき注意」

カラフルな色彩で遊ぶ子供が描かれている。

 

 

ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川

国際交流賞

ベーハイム 雪絵 ラオレンティア 「あおいかぜ」

三個の能面を吊るした作品。

不思議な空間。

 

 

 

賞にはもれていたけど面白かった作品。

岩田 智代 「記憶の交換」

岸田劉生の麗子像と入れ替わる部分。

 

 

上田 佳奈 「particle_0010」

近くで見ても何が描かれているのかわからず、

作品から離れて見ると

女性の顔が浮かび上がってくる。

 

 

 

 

妃たちのオーダーメイド 

マダム・ポンバドゥ-ル、

マリー=アントワネット

マリー=ルイーズの愛した名窯と

副題の付いた展覧会を見に

細見美術館に行ってきました。

 

時代を追って

第1章から第4章まで

展示されていました。

 

第1章ヴァンセンヌからセーヴルへ 

ポンバドゥール侯爵夫人の夢

ルイ15世の寵姫であり、

多くの芸術家のパトロンとして

ロココ文化を広めたことで

有名なポンバドゥール侯爵夫人の

オーダーで作られた作品たち。

ピンクやグリーンなど淡い色彩、

繊細な絵柄のものが多い。

色絵花という磁器で作った花は、

発色がきれいでかわいい作品だった。

彼女の優雅な生活ぶりが伺える

夢見心地になる作品ばかりだった。

 

第2章マリー=アントワネットの宮廷で 

王立磁器製作所の洗練と萌芽

国王ルイ16世の王妃である

マリー=アントワネットの

お気に入りのモチーフである

「矢車菊」「薔薇」「真珠」を

デザインされた作品が多い。

特に「矢車菊」のモチーフが

愛らしくてかわいい。

贈答用として注文されたのだろうか

詳細な風景画を描いた作品や

七宝飾カメオ分カップ&ソーサーなどもある。

 

第3章マリー=ルイーズとナポレオンの時代

改革とアンピール様式

ロココ調から、

エジプトやトルコの装飾様式、

軍国的なモティーフを加えた

アンピール様式になる。

その時の為政者の好みで

同じ窯の作品でも

大きく変わるのがわかった。

 

第4章カップ&ソーサーでたどるセーヴル

ヴァンセンヌから現代まで河原勝洋コレクション

どれもこれも華やかでかわいい作品ばかり。

 

王侯貴族向けの注文生産であったことから、

一般には流通していないセーヴルの作品。

普段目にすることのない華やかな作品を

見ることができてよかった。

展示は2026年2月1日まで開催されています。

 

京都の住所表示は長い。

引っ越してから、

住所を書くときに

記入する文字が増えて

大変だと思った。

 

京都の住所表示は

通り名+位置関係

(上ル/下ル/東入/西入)

+町名という独特の方式で、

碁盤の目の街だからこそ

成立した“道案内そのもの”の仕組みです。

特に「上ル/下ル」

「東入/西入」の使い方が

最大のポイント。

 

京都に住んで一年が経ち、

このルールの便利さが

わかるようになり、

長い住所表示も

便利やから仕方ないと

受け入れるようになった。

 

そうなると気になることがある。

店舗やマンションの名称だ。

 

例えば

ゴディパン京都四条店

ルール通りに店名をつけるなら

高倉錦小路店なんやけど。

店名だけでは探せない代表例。

 

○○四条烏丸店と

▽▽東洞院錦店が

並んでいたりする。

私はどこの通りを

歩いているのか?

と思ってしまう。

 

私の街歩きは、

通りの名前を覚えることも

目的の一つなので

ルールと違うと困るのだ。

 

コンビニはたくさんあるせいか、

店名はルール通りの表記なので

どこを歩いているのかが

わかってよい。

 

最初は、

ルール通りではない

ビル名や店名を見つけると

ルールを無視するなと

心の中でバッテンマークをつけて

取り締まっていた。

 

バッテンマークをつけて歩くのは

心穏やかではないと思い

最近は、

鈴木雅之氏に

脳内にご登場願って

歌ってもらうことにしている。

「違う 違う そうじゃ そうじゃない」と

 

 

画像はお借りしました。

RADWIMPS

「賜物→正解」メドレー

「正解」は

野田洋次郎のピアノ弾き語りと

学生服の合唱団とともに歌唱された。

「あぁ答えがある問いばかりを教わってきたよ」

で始まる歌詞。

野田洋次郎は詩人。

枯れない詩人でいて欲しい。

 

AKB48

20周年メドレー

「フライングゲット」

「ヘビーローテーション」

など懐かしの名曲を

一緒に口ずさんだ。

紅白ならではの企画で楽しい。

 

Perfume

活動休止前ラスト紅白

3人のダンスと

映像がぴったり合う

奇跡のようなステージが

見られなくなるのは残念。

 

紅組トリ:MISIA

壮大なバラードを

中心にしたスペシャルステージ。

MISIAの

大げさなバラードが嫌いだ。

聴いていて苦しい。

もっと軽めの曲を聞かせて欲しい。

 

白組トリ:Mrs. GREEN APPLE

大人数のダンサーと共に、

年末のフィナーレに

ふさわしい華やかさだった。

大森元貴さんの伸びやかな歌声と

歌唱力に聞き惚れた。

楽器の演奏にこだわらず、

3人で会場を歩いて盛り上げていたのも

よかった。

ライブで見たい。

前半に出場していたのに

書き忘れていました。

 

HANA「ROSE」

2024年のオーディション番組

「No No Girls」から誕生した

7人組ガールズグループ。

メンバー7人の声質と

歌い方が違うので、

聴いていて面白い。

 

ちゃんみな

SPメドレー「NG」「SAD SONG」

男性ダンサーに抱えられて

登場する大胆な演出。

肌色ベースのボディスーツを着て

紅白のステージに出場。

まるでマドンナや

レディ・ガガみたいだった。

眉毛のないメイクなので、

狙いは平安美人なのか。

横になりながら、

歌うことは可能なのか。

そんな疑問がちらりとよぎった。

「SAD SONG」では

HANA が再登場し、

師弟コラボが実現。

前半の中で

一番良かったステージだった。

ちゃんみなは、27才とのこと。

27才で師匠とか呼ばれているなんて、

凄い才能。

来年も紅白に出場して欲しい。

次から次に出場歌手が

1曲のみ歌うだけなので

見ていてせわしいが

流行りものを

手っ取り早く

知ることができるのがいい。

 

CANDY TUNE

「倍倍FIGHT!」

早口言葉のような歌詞。

よく歌えるなぁ。

若いってすごい。

 

FRUITS ZIPPER

「わたしの一番かわいいところ」

流行っているガールズグループらしい。

 

新浜レオン

「Fun! Fun! Fun!」

名物パフォーマンス

「膝スラ」を2回披露してくれて、

最後はおなじみの「盛り上がレオン!」

でフィニッシュ。

大いに盛り上げてくれる。

大きなお世話かもしれないが、

膝は痛くならないだろうかと

心配している。

来年もレオンのパフォーマンスは見たい。

 

ORANGE RANGE

「イケナイ太陽」

老けたなぁと思った。

TUBEも出ていたけど、

何で呼ばれたのだろう。

何周年記念とか

そういう枠で出場させるのは

止めて欲しい。

 

&TEAM(エンティーム)

「FIREWORK」

一糸乱れぬ動きに目が釘付けになった。

2曲ぐらいパフォーマンスして欲しかった。

 

三山ひろし

「酒灯り 〜第9回けん玉世界記録への道〜」

けん玉世界記録への道は、

三山ひろし枠を超えてもいい。

最初から最後まで枠囲いをして

中継したらどうだろうか。

大記録達成を期待している。

おそろいのけん玉の

製作費は誰が出しているのかも

気になるところ。

 

水森かおり

「大阪恋しずく 〜紅白ドミノチャレンジ2025〜」

三山ひろしにも言えることだが、

歌詞が全く頭に入ってこない(笑)

でも、2025年の出来事がよくわかった。

ドミノの演出は、彼女の枠で続けて欲しい。

星野源

京都府宇治市

ニンテンドーミュージアムでの

パフォーマンス。

『スーパーマリオブラザーズ』の地上BGM

(いわゆるマリオのテーマ)を作曲した

近藤浩治さんとのセッションがあった。

ゲームをしない私でも

マリオのテーマくらいは知っている。

このお方が、かの有名な

テーマ曲の作曲家なのかと

まじまじと見てしまった。

 

矢沢永吉 

ドローンでの演出もよかったが、

76歳とは思えない圧巻のステージ。

歌唱力も落ちていないし、凄い。

タオル回しを自分もやってみたい。

永ちゃんを生で見たいなぁと思った。

永ちゃんに

「紅白歌合戦、出させてくれて

ありがとうございます!」などと

言わすなよ、司会の有吉。

 

松任谷由実

ユーミンのステージを見に行きたいと

思っていたのに

紅白でのユーミンを見て

もういいと思ってしまった。

残念。

 

玉置浩二

白髪の長髪姿に

仙人!?と一瞬思った。

髪を切ったほうが

いい。

 

松田聖子

ここまでデビュー当時と

変わらずに歌えるのはすごい。

聖子ちゃんは、

永遠のアイドルでいて欲しい。

堺正章 

ザッツ・エンターテインメント・メドレー

79歳で如意棒を振り回すパフォーマンスを

見せてくれるとは思わなかった。

孫悟空を演じていた堺正章を知っている世代が、

紅白のターゲットなのだろうかと

疑問符で頭が一杯になった。

知っている世代の私としては、

マチャアキに無理をさせ続けた

隠し芸大会を見ているようで辛い。

肝心の歌は、ご無理なさらずに

テンポを落として歌われていました。

微妙にずれていたようでもあり、

悲しい。

 

福山雅治  木星 feat. 稲葉浩志

稲葉さんって、

こんなに小柄だったのか。

福山雅治と並んだら、

あかんなぁ。

稲葉浩志をかすませる罪な男

それが福山雅治。

相乗効果を感じられなかった

残念な企画。