奇跡とか運命とか
全く信じていなかった。
そんなの目に見えないし
誰かが言う曖昧な言葉だけじゃ、どう信じていいか分からなかったんだ。
だけど、貴方を一目見た
その一瞬で何かが私を躍らせた。
いつもとは確かに違う気持ちが
私の中で激しく揺さぶる鼓動が
大きく響いたの。
その時の気持ちをどう表したら
伝わるのかさえ自分でも難しいくらい、貴方に惹かれた。
もしかして、きっとこれが…って小さく頷く自分が恥ずかしい。
初めて抱いたこの想いが、
知らなかったあの気持ちなのかなって感じたら、もっと照れくさくなっちゃったんだ。
奇跡や運命。
未知の世界へと足を踏み入れた
その一歩はこんなにも大きくて
深い意味を持つんだね。
出会えた意味、それは奇跡で
出会えた奇跡は運命なんだって
思えたよ。
他の人には見えないかも知れないけど
貴方は虹色のオーラで包まれて、
その眩しい姿は私にとって
光輝く確かな存在になったんだ。
ずっと私の瞳だけに輝いていて。ずっと私の心だけに響いていて。
抱いた気持ちはたくさんの願いで溢れてもっと夢中になってしまうよ。
出会えたこの瞬間に
私は感謝したい。
だって貴方と巡り逢わなければ
こんな温かい気持ち知ることなかったんだ。
嬉しさで満たされて、
夢みたいな世界への扉を開けてくれた貴方に今よりももっともっと近付きたい。
そしていつかは、
貴方と同じ目線に立って
出会えた喜びを恋した喜びを
自分の言葉で伝えたいって、
そう素直に思うんだ。