摂食障害に苦しみ人は皆、体重という悪魔の数字に悩まされていると思う

想像していたより重くても、軽くても、だ

計っては負け
計ったらまた自分を許せなくなるだけ

そうわかっているのに、今日も体重計に乗る私がいる

170cm 45kg

客観的に自分を見る事ができないから、もはや太っているのか痩せているのか標準なのか、判断できずにいる

ただわかっているのは、計ったら負けという事実

今夜は食事を抜こうか
我慢したぶん寝る前に過食しそうだ
怖い怖い、食欲が怖い

――ほらまた、異常な摂食脳が目覚め始めた
現在お付き合いしている彼は、すごくいい人。

私のしたい事、行きたい場所、考え方を最優先してくれる。

メールも電話もまめにくれるし、欲しい言葉をたくさんくれる。

とってもいい人。
私には勿体無いくらい。

自分で自分を持て余している私は、そんな彼をいつも困らせてばかり、心配かけてばかり、謝らせてばかり。

「ごめん体調よくないよね」
「ごめん男から会いたいなんて重いよね」
「ごめん言い方きつかったかな」

彼は何も悪い事なんてしてないのに。
気分屋で浮き沈みの激しい私が、理由もなく勝手に不機嫌になってるだけなのに。

私こそ、
可愛いげなくてごめんなさい。
不安にさせてごめんなさい。

そして―――

心のどこかで、貴方ではない懐かしい面影を求めて、ごめんなさい。

彼はとってもいい人。
私が汚してはいけないくらい。

一緒にいたら、必ず彼まで堕ちてしまう。

まだ間に合う、どうか気付いて、引き返せる内に。

貴方が好きになった私の中には、妬みや卑しさにまみれた醜い化け物がいるのだという事を。

そして足跡も残さず去っていって、今は未だ小さく納まっている化け物が眠っている間に。

彼はとってもいい人。
でもそれはきっと、
私の全てを知ってしまうまで。

一緒にいない方がいい。
お互いのために―――
暗い内容になると思います‥‥ごめんなさいしょぼん

摂食障害は相変わらず非嘔吐過食が続き、日々自己嫌悪に苛まれてますショック!ショック!

そんな中、恋愛面で変化がありましたラブラブ
最後にアップした記事で、長年付き合っている年上の彼氏と、久しぶりに再会した幼馴染みとの間で気持ちが揺れている事を書きましたメモ

結果‥‥現在幼馴染みとお付き合いしていますニコニコ

こんな事誰にも言えないけど、本当は年上の彼氏と結婚したかった。
もともと寡黙で、彼自身もよく「恋愛表現が下手でごめん」 と言っていて、それでも私は彼と居られればいいと思ってた。

でも気付いたら私は27才になってて、周りから結婚はまだなのか聞かれる事が増えてきた。

プロポーズをしてほしかったけど、不安定な収入の彼にはまだすぐに結婚という意志がないようで、私は悩みに悩んだ挙げ句、辛い時に支えてくれた彼の煮え切らない態度に我慢できなくなり、早く家庭を持ちたいと言っていた幼馴染みの方に未来を賭けてみたくなってしまった。

この選択が正しかったかまだ私にはわからない。
前の彼とは長く居すぎてツーカーの仲になっていたから、何をするにも楽だった。

今の彼は性格が正反対。
おしゃべりでポジティブでアウトドア派で交友関係が広く、いつも好きだと言葉にし、電話もメールもマメにくれ、何でも器用にこなしてしまう。

付き合いはじめて日が浅いが、お母さんやお兄さんにも紹介してくれ、将来的に結婚も考えてくれている。

友達に自慢するには最高の人。
一緒にいると前向きになれるし、すごくすごく楽しいと思う。

‥‥だけど。

いつの間にか芽生えていた喪失感が、日に日に大きくなっている。
幸せなはずなのに、孤独、不安、空虚といった負の感情が育っている。

私の選択は間違ってなかった‥‥そう思いたいのに、思えない。

こんな状況にメンタルが弱い私が耐えられるはずはなく、ここ最近、摂食障害が深刻化している。

お腹はいっぱい、でも食べてないと落ち着かない、詰め込むだけ胃に詰め込むと激しい後悔と罪悪感に襲われ、醜く膨らんだ身体をみで自己嫌悪に陥る。

何がいけなかったのかな。
もうわからない。

とにかく最悪の現状から抜け出したい。

いい加減、強くならなくちゃ。