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今年の桜
今年の桜は線路際で咲いていた。
紅色が鮮や!
染井吉野はまだ蕾な感じ。
今日の戸外は気持ちがいい。
少し潮の匂いが漂うから自転車できたかいがあった。
明日は雨で気温も下がるとか…


モノクロ映画
昨日CSで新東宝映画を見た。
何故、東宝と新東宝が混雑していたのか?
今の今まで知らなかったけど…
ネットは便利だね。
新東宝はずっと前から知っていたのに
映画の題名は「汚れた肉体聖女」(笑)
もう日活ロマンポルノみたいな感じである。
懐かしいところでは大空真弓さんとかが出演していた。
若くて初々しいて綺麗だった。
調べたところ東映出身だと思っていた俳優さん達が多くの新東宝からの移籍でかなりビックリ!した。
で、その「汚れた肉体聖女」は題名は過激ではあるけど、時代が時代なので一応、修道院の同性愛とちょっとしたサスペンス?風になってはいたが…
唇を合わせるまではいかず軽く抱擁だけが限度みたいでストーリーも貧弱。
おまけにずっと身体とか顔がすっぽり隠れてしまう修道姿なのでエロもへったくれもない。
新東宝はこんな感じで粗製乱造して映画隆盛の時代に取り残されたようだ。
一番の原因は直営の映画館が極端に少なかった事らしい。
でもなんと言うか…
お上の厳しい取り締まりに題名だけでも反発して卑猥さを出したのは執念と呼ぶべきかも。
その新東宝は解散して後に国際放映になってテレビドラマを作り。
映画は社長だった人の名前を付けて大蔵映画となり今日まで続いてピンク映画を作っていると書いてあった。
成る程ピンク映画の元は新東宝からか…
と、ビックリした次第。
大蔵映画はピンク映画でも簡単なビデオ撮影ではなくて今でも映画製作の手法をとりアフレコで製作している。
と、AV女優さんがブログなどで書いている。
AV用のパンフレットみたいなモノではなくて台本があるので意気込みも違うようだ。
ギャラ的にはどうか知らないけど。


数字
この団地は規模が小さいからか細々とした数字が並んでいる。
コピー代50円とか
勿論、繰り越し金とか電気代とかは何十万円が並んでいるけど。
前の団地は巨大なマンモス団地だったので、殆ど丼勘定で大雑把な数字が並んでいた。
一応、会計と会計監査はいたがずっと一人の会長が仕切っていた。
巨額な繰り越し金は帳簿的には記載されていた。
自治会総会もシャンシャンで終わるのが恒例でチェックする人は誰もいなかった。
チェックしようにも、そもそも正確な数字があるのかどうか?
帳簿的には合っていたので総会で質問する人もいたが相手にもしてもらえなかった。
それに同調する人も皆無だった。
それよりも早く終わって小宴会でビールの方が大事だったみたいだ。
此処はここで厳格で数字が合わないと何度も電卓を叩く事になる。


音とか雑音
長く都会?に住んでいると、こんなに静寂が続くとアレ?
と、なる。
昼間は五月蝿いのに静かな時間もあるんだ。
少しの間だけ。
格好つけて都会と書いたけど衛星都市の郊外だから…
静かななのは当たり前か(笑)


練習

来月に迫った自治会総会で会計監査を務めないといけないので電卓練習した。
数字が大きいので00の電卓が便利。
やっと解放される。