今年も残すところあと2日。随分サボッてしまいました。スイマセン(^_^;)。
ご多分に漏れず、12月というのは、仕事が忙しい時期でもありまして(^_^;)
12月の2週目の土日の事でした。
春先から預かっている、都下某市の選抜小学生の準硬式球の大会。
これは、このチームでの最後の大会でした。
まさかの優勝…。
選手達に謝らなければいけないな…。
まさか、ここまでやれるとは思いませんでした。
今、思えば、初日の予選リーグから違っていました。
いわゆる「入った」状態ができていました。
それが、2日目にも継続された…それだけの事。
最初から諦めていたのは私です。ごめんなさい…。
4試合で2失点の投手陣。
ワンチャンスをモノにしたバッター陣。
結局、技術の差なんて大したことないんだな…。
そう思わせるに充分でした。
細かい事を書くとキリがないのでやめますが・・・
相当な緊張感と期待値を背負って打席に入った主将。
結果が出せて、「ホッ」としたときに流れた涙。
絶体絶命の場面で、神がかったワンプレーのショート。
それを見逃さなかったサード。
そのワンプレーを褒め称える仲間たち。
優勝の瞬間、私に真っ先に飛び込んできた「いじめ抜いた選手」
もういう事はありません。
お前らに教える事は…もうないよ(^_^)/~。
結論ですか?
月並みなんですがね…
「諦めたら終わり」
と、彼らに教えられた大会でした。
ありがとう…。





