夢のような人だから
夢のように消えるのです
その定めを知りながら
捲られてきた季節のページ
落ちては溶ける粉雪みたい
止まらない想い
愛さなくていいから
遠くで見守ってて
強がってるんだよ
でも繋がってたいんだよ
あなたが まだ好きだから
もっと泣けばよかった
もっと笑えばよかった
バカだなって言ってよ
気にするなって言ってよ
あなたに ただ逢いたくて
あなたに ただ逢いたくて
見てきました。
「容疑者Xの献身」
見たいがために、小説は読まずにおきました。
で、やっと今読んでるところです。
まだ、途中までしか読んでないんですけど思ったのは、
この映画は、原作にかなり忠実に作られているなってことです。
ドラマのほうは、いいも悪くも原作と多少変わっているところがありました。
柴崎コウが出ているところもです。
でも、この映画は原作をかなり守っていると思いました。
ただ、物理学はまったく関係ないんじゃないか…
とも思いましたけど…
容疑者Xの献身。
そういう意味やったんや。
人は、ひとをここまで愛することができるんやろか??
そんなことを考え、涙が止まりませんでした。
あと、最後の「最愛」が素敵です。
しばらく、口ずさみそうです笑










