今回は初のおすすめ本を紹介したいと思います^^


その作品がこれ↓


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香月日輪さんの作品、「妖怪アパートの幽雅な日常」という本です。


主人公、稲葉夕士が親戚の家を出て、下宿生活をスタートさせる。だが、そこで待ち受けていたのは、妖怪たちと少し(?)変なヒトたちが住む妖怪アパートだった。日常とはかけ離れたこの世界で夕士はたくさんのことを学んでいく。


とまあ、こんな感じの内容です。一見、ファンタジーのようですが、これがまた奥が深い…。普通とは何なのか、どう生きていけばいいのか…などたくさんのことを考えさせられます。(バカっぽいところもたくさんありますが…)でも、人生観が180度変わるのは確かです。


悲しいことがあった時、どうしていいか分からなくなってしまった時、ちょっとグレてしまった時にぜひ、読んでください!!


この本を読んでみておもしろかったら、ぜひコメントしてください^^





君の人生は長く、世界は果てしなく広い。肩の力抜いていこう。

今日は1年に1回、織姫と彦星が会える日です。

でも、あいにく今日はあまり天気がよくないです・・・。こっちの方は。


ふと、思ったけれど、天気どうのこうのって、雲の上では関係ないよね。


だから、ちゃんと会えるんじゃないのかな2人とも。


願いが叶いますように^^


それでは終




我等は 姿無き故に それを畏れ

なんとなく、ブログが書きたい気分になりました。


たいしたことは書かないんで、つまんなかったらすいません(笑)


今、窓を開けてたら星がとてもきれいに見えました。


夏の星も好きですww少し涼しめの風も吹いてきました。


今年の夏、暑くならないといいなー…。


それでは終


あ、あと、これからブログの最後にどっかの詩(?)・名言を載せていきたいと思います。


知っている人もいるかもしれません。僕の最近はまってる漫画・小説から引用しているものです。


(いろいろ混じります。)



空虚な天が日輪を駆ける。


果てない大地を風が滑る。


恐れは心を捉え、願いは其を置き去る。


狼よ。牙と爪を失いし時、汝はついに解き放たれる。


問え。眩む目を、鳴る耳を、震える舌を、渇いた鼻を、血に濡れた足を。


遠い地平に我はある。遥か天空に我がある。