講談社の女性誌「Grazia」と「GLAMOROUS」が休刊になったそうだ。

直接関わることはなかったが、仕事柄感慨深いものがある。
他ジャンルの雑誌が低迷する中、女性誌だけがやたら強い時もあった。
しかし、時代は流れた。

ネットにより情報にお金を払う意識が大幅に低下した。
ここ数年は、ブランドコラボの付録で切り抜けてきたようだが、それも限界に近づいているのではないか。
かろうじて、需要があるのは、歯医者や美容院などの待合室くらいか。
数年前の勝ち組が、すぐに足元を救われる。
厳しい時代になったものだが、その分チャンスも増えたということだ。