101回目のプロポーズ 30代女の婚活奮闘記 -2ページ目

101回目のプロポーズ 30代女の婚活奮闘記

苦節7年 アプリで100人以上の方とお会いしてようやく結婚しました!その奮闘ぶりを書き綴ります。

仕事はそれなりに順調でした。

新卒で入社してから、とにかくがむしゃらにやってきて、一生懸命やればやるほど結果もついてきて、仲間にも恵まれていました。紆余曲折ありながらも、当時まだ数少ない女性管理職を拝命し、何よりも仕事を優先してきました。


仕事とはそういうものだ。社会人になったら、


仕事>プライベート


が当たり前、プライベートを仕事に持ち込むなんて悪だと思っていました。


休みの日に電話がかかってきたり、呼び出されるのは日常茶飯事

デート中に、長時間上司の電話につかまる、なんてこともざらでした。


責任のある立場だし、仕方ない。その度に自分に言い聞かせます。


でも…

周りはどんどん結婚していきます。

気づけば同期で最後の独身(既に離婚して独身に戻った人もいましたがニヤリ


どうして私だけ結婚できないんだろう…

結婚できないどころか、彼氏もできない…ショボーン

こんなに求めてるのに、こんなに婚活がんばってるのに、どうして???


この仕事をしているから?

もっとプライベートに重きをおける環境だったら、婚活もうまく進むのかな…ふとん1

でも仕事は好きだし、お給料もいいのに、

この仕事を手放して、結婚できる補償なんてない… 

転職してうまくいかなかったら、それこそ八方塞がりになってしまうチューチューチュー


そんな堂々巡りを繰り返していました。


でも結局仕事を辞めることはできず、気づけば30代も折り返す年齢に。

私にとって仕事は、唯一の、最後の誇りだったんだと思います。婚活の世界では認められない自分の価値が、職場では評価してもらえる。何よりそれが、心の安定を保っていたのです。


↓「婚活と転勤」へ続く