101回目のプロポーズ 30代女の婚活奮闘記 -16ページ目

101回目のプロポーズ 30代女の婚活奮闘記

苦節7年 アプリで100人以上の方とお会いしてようやく結婚しました!その奮闘ぶりを書き綴ります。

続いてお会いしたのがIさん。

歳も近くて話しやすくて好印象だったので

2 回目の外見合いに進みました。


仲人協会では予めお互いのプロフィールが開示されているのですが、

外見合いの日はなんとIさんのお誕生日チュー


誕生日を知ってるのに何も用意しないのはな…笑い泣きと思い

後輩とプレゼントを買いに行きました。


後輩にも盛り上げてもらって、

これでお付き合いできるかな??爆笑

相手のこと何も知らないけどどんなのがいいのかなー?口笛

何色が好きかなー?飛び出すハート


と、恋が始まりそうな瞬間を楽しみましたびっくりマーク

こういう時の女子トークって盛り上がりますね〜


悩んだ結果、紺のマフラーを選んでIさんにお渡ししました。

サプライズだったのでIさんはとっても喜んでくれましたおねがい


早速プレゼントしたマフラーをまいてくれて

一緒に公園をお散歩しました。


途中、私たちの少し前を歩いていた小さな男の子が帽子を落としました。

Iさんは駆け寄っていって、


帽子、落としたよ。


と優しく男の子に被せてあげましたニコニコ


そしてその後、私を見ました。


見てた??俺、優しいでしょ!ちゃんと見てた??チュー


と言わんばかりの表情で。


私が歪んでいるのかもしれませんが、

男の子に駆け寄っていく後ろ姿も、

帽子を拾ってあげる仕草も、

もう全てが不自然極まりない。


帽子を落とした瞬間、

来た!アピールチャンススタースター

って絶対思ってる!


そういうのすごくダサい。

普通にすればいいのに、

マフラーでハートに火をつけちゃったのか

アピールが強すぎて、違和感しかなかったです。


いいことしてるのに、

完全に逆効果⤵えーんガーン



次に続く↓