れんあい話でも少し。
初ぶろぐにして恋愛話とはなんともおもたいスタート。
わたしもいいとしになってきまして
最近になってよくよく思うのですが
結婚においては
愛すよりも愛される方がきっと幸せになれるのではないかと。
仮にわたし自身が彼を好きではなくても
わたしのことをなにがおきようが好いていてくれる人がいるっていう事実があるだけで それはなにものよりも勝るのです。
わたしは常日頃からひねくれている。
わたしのだす結論や意見に対し批判的意見はできるだけききたくないのだ。
そんななかで肯定も否定もせずただ うん うん ときく彼に ものすごい愛を感じるのだ。
もちろん、わたしは否定的な意見はもしろんですが
あーわかるわかる!俺も同じ!
などという意見も大嫌いなので
どちらの意見が彼の口からでてもわたしはヒステリックをおこすのだ。
それをよく理解している彼のわたしへの愛はそれだけで本物だと思い込んでいるわたしは相当イタイ女である。
友人などがもしそんなことを言っていたら
わたしは迷いなく
ちょっとあんたどうかしてるよ。
と耳元でささやくだろう。
自分の恋愛観や思考は客観視できない
お子さまな思考回路をしているめでたいやつです。
そんなわたしを大好きだと
毎日伝えてくれる彼は
これはわたしよりもめでたい思考回路をしている、
いや、もしくは
危険な思考の持ち主ではないかとも 思っていたりするのです。
過度に大きくなりすぎた愛はときに大きな凶器へとかわる。
その凶器へかわるスイッチはまだ二人ともかくしている。
と 思っている。
こんなときに
JUDY AND MARYの
lovers soul が流れている
いや、曲名あっている自信がないけど
けどのつづきもないけど
こんな感じに思ったりしたことつらつらかいて
すてて
のこして
すてるものがなくなっていけばいいな、 と。
ふう
つーかれたっ