本日、湯布院はこうじょう祭なるものが行われました。
漢字ではこう書きます。
平原と源氏の戦で平家方の武将の実盛(さねもり)が乗った馬が稲につまづいた
ために源氏の兵に討たれて命を落とした実盛の怨念が害虫になり稲を食い荒らす、その怨念を静めて豊作を祈る祭。
ここで源流太鼓の演奏が行われ、藁人形も焼かれて怨念を静めます。
では、自分が何をしたかと言うと。
万燈籠の設営。
こんな感じです。これを先程の会場の下流の両サイドに設置していきます。
日が暮れると
こういった具合、そして九時前から花火が上がって明日の盆踊りで盆地祭は終了。