何からどうやって

話したらいいか分からないけど


とにかく自分の中にあるものを

消化するため、自己理解のために書いてみよとおもう


そう思ったのは

安倍晋三元首相銃撃事件の山上被告の存在からだ


私も旧統一教会元信者の2世である


もちろん、どんな事があったとしても

人の命を奪うことはけして許される事ではないし、やってはいけない事ということは

前提として

山上被告の気持ちが少なからず

理解できるという想いがある


山上被告と同じ想いをした2世がどれだけいるだろうと…

ただその想いを外に向けずに

内に向け、自分を傷つける事で今も苦しんでいる2世がどれほどいるか…


すべてが宗教や信仰のせいとは

言わないが、母親が信仰をしていて犠牲になっていた子どもたちは確実にいる

という事を知ってもらいたい


その想いでブログを書こうと思った



私自身、不登校3人の子どもと登園渋りの末っ子の母として子育てがうまくいかない…

どうしたらいいのか

悩む毎日


子育てで悩んでるように思っていたけど、

本当はそのずっとずっと前から子どもの頃から生きづらさはあった


両親の不仲…

学校でのイジメ…

クラスメイトの自〇…


昔からいつも

自分を責めてしまう…

自分が好きになれない…

自分には価値がない…

自分は間違えて生まれてきた…

何をやってもうまくいかない…

誰にもわかってもらえない…


そんな想いでいっぱいだった

どうしてこんな自分なのなってしまったのだろう…といつも考えていた


幼少期…

記憶が定かではないが

いつも両親がケンカをしていた


どんな事でケンカをしていたかは

あまりよくわからなかった


ただ両親か怒鳴り合っているのが

とても怖かった記憶はある


そして、お姉ちゃんである自分は

泣くのを我慢しなければいけない

妹を不安にさせないように、守らなければ

と思っていた



今でも覚えているのは…

幼稚園から帰ってきて、夜暗くなるまで

母と妹が外出先から帰ってこず

一人で真っ暗な部屋で留守番していて、不安で

祖母に電話をかけていた事


時には母が不在で幼稚園から帰ってきても

家に入れず、外で1人ずっと待っていた事


よく近所のお友達の家に預けられていた事

そして、そのお友達に幼稚園でイジメられていた事


自宅によく嫌がらせの電話がきていた事

無理やり高い壺を買わされた、という内容だった気がする


子どもの頃の記憶かあまりないので

思い出せるのはこのくらいだが、他にもきっといろいろあったんだと思う


母は旧統一教会に通っていたため

こんな生活をしていた


これが

3〜6歳くらいまでの記憶


けして旧統一教会が悪いという事を

伝えたいわけではないし、誰が悪いということを言いたいわけでもない


ただ苦しんでいる2世がいる事を知ってほしい

という願いでブログを書いている事を理解してもらえるとありがたい


小学生にあがるタイミングで

私たち家族は父の両親(祖父母)と同居することになった


が、それからも

家族崩壊は止まらず

大変な家庭環境で成長していく事になる…