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広島初!中四国初!1週間で自ら勉強する子どもに変わる!親子の自己肯定感も高める! 楽しい学習法「親勉」

0歳から中学生のお子さんを持つ親御さん対象!親子で楽しく学力と自己肯定感を高め、自立を目指す子育て法&学習法をお伝えし、国内外に40名以上の親勉インストラクターを養成しています

こんにちは!

Ⅰ種間で勝手に勉強する子どもに変わる!

親子の自己肯定感を高める楽しい学習法

「親勉」シニアインストラクターの中村由佳莉です。

 

 

連日の小冊子のご紹介、

そして多くの方のダウンロード本当に

ありがとうございます!!

 

 

 

私がこの隙間時間も有効に使って、
知識や学びだけでなく
親子のコミュニケーションや思い出も一緒に作れる
車の中での親勉!を小冊子にした理由をお話させてください。

 

 

 

少し長くなるので、気になる方だけでも
読んで頂けると嬉しいですm(_ _)m

 

 

私が小1の頃、親子読書という宿題がありました。
週末、絵本を親に読んでもらって
感想をそれぞれ書いてくるという宿題。

 

その頃の我が家は、魔の2歳児のやんちゃな弟と、
生まれたばかりの妹がいました。

 

それだけでも母は
朝から晩まで忙しそうだったのに、

急に、祖母が入院することになり、
叔母が付き添いに。

 

 

なので私達家族は

おばあちゃん家に急遽移り、
母にとって舅のおじいちゃんと
大姑であるひいおばあちゃんと一緒に
生活することになりました。

 

 

耳の遠いおじいちゃんと
少し認知の入ったひいおばあちゃん。
慣れない家で、乳飲み子と落ち着きのない弟を抱え
ふたりの介護も重なり、
母は一日中休みなく動いていました。

 

 

 

そんなみるみる痩せていく母に、
「本を読んで」なんてどうしても言い出せず

 

それでも宿題はやっていかないとけないと思い、

自分で絵本を読み、自分自身の感想を書いた後、
母の感想を書く欄に、一生懸命、母の筆跡を真似て
母になりきって感想を書いて提出していました。

 

当時はバレないと思って、大真面目に書いていました、
「嬉しそうに聞いていました」とかって。
そんなの先生が見たらすぐわかりますよね(^^;

 

 

担任の先生からきっと連絡が入ったんだと思います。
夜寝ようかと横になった時に母が、
「今日は絵本読もうかな~」と言い出し、
「いいよ、忙しいでしょ」と言いながらも
久しぶりに絵本を読んでもらいながら
涙が溢れそうになるのを布団で隠しました。

 

 

その時の絵本の題名「あか太郎」
垢で作った人形が動き出すという
何ともシュールな日本昔話でした(^^;
もう30年も前なのにはっきり覚えています。

 

 

 

お母さん達は毎日本当に忙しい。
でも小1の私がそうだったように
何でもいいから子供は大好きなお母さんと
かかわりたいと願っています!

 

 

だったらいつでもどこでも短い時間で楽しめて、
知識も学びも思い出も蓄えながら親子で笑顔になれる
親勉を沢山の方に試してみて欲しい!!

 

 

そんな思いで、別に車の中でなくてもいいんです。
車の中でもできる手軽な遊ぶように学ぶ方法。
1つでも試してもらえて、1組でも多くの親子が
笑顔の時間を過ごしてもらえたらと願っています。

 

 

 

最後まで読んでくださって
ありがとうございました。

楽しんでみんさい!親勉!!